海に行きたいけど日焼けはしたくない貴女へ…ラッシュガードがオススメの理由

ウートピ / 2019年7月30日 20時45分

写真

ラッシュガードでオシャレに夏を楽しもう

やっと日本各地から梅雨明けの知らせが届くようになりました。東京の日照時間が記録的に少なかったり、平年に比べて梅雨明けが遅れたり、令和元年の夏はとても短くなりそう。でも、短いからこそ、思いっきり楽しみたいですよね。

そんな夏のマストアイテムと言えば水着。海やプールだけでなく、夏フェスなどの屋外イベントでも水着を着用する人も多く、水着ファッションの楽しみ方も広がっています。太陽の下で思う存分夏を楽しみたい、水着のおしゃれを楽しみたい……そう思う方も多いはずですが、やはり気になるのが日焼け。

でも、せっかく水着を着たのに、日傘やツバ広帽子でガチガチにガードするのはヤボというもの。今夏はラッシュガードを着て、スマートに日焼け防止してはいかがでしょうか。

本来、ラッシュガードはサーファーが擦り傷などのケガを防止するために着用するもの。そのため、サーフウエアのようなスポーティなデザインが主流でしたが、最近は、日焼け防止のために着用する人が増え、下記で紹介しているようにさまざまなデザインがそろうようになりました。

中には、街でも着こなせるようなスタイリッシュなデザインも。水に濡れることを前提に作られているので、いくら汗をかいてもOKですし、さらに洗濯後の乾きが速いのも利点。ビーチファッションとしてはもちろん、今年は街での夏のおしゃれにもラッシュガードを取り入れてみませんか?

ハイウエストボトムと合わせてトレンドを意識して

バストラインをスッキリきれいに見せるワコール開発のカップ付き長袖トップス。カップは取り外して、手持ちのビキニトップの上から着用することも可能です。トレンドのハイウエストボトムとのバランスもバッチリ。日焼けをガードしながらビーチでのおしゃれも存分に楽しめるセットです。ロングフレアスカートやワイドパンツとも相性が良いので、タウンユースにもおすすめ。

カップ付ラッシュトップス14,000円、ハイウエストショーツ7,800円/レイールビーチ(サンアイリゾート)

素材とシルエットにこだわってフェミニンに

モードなシルクランジェリーを展開する「バサラ」から今夏、水着&ビーチウエアがデビュー。デザイナーのKIMIKOさんが「自分たちが着たいと思えるすてきなラッシュガードを作りたい」との思いが実現。生地はオーストリアWilly Hermann社製のもので、まるでシルクのような美しい光沢。ドロップショルダーで裾ではタックを配し、フェミニンなシルエットに。洋服と同じように着こなせます。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング