実は結構盛り上がってる…! 女子が会社のおじさんと話していること

ウートピ / 2019年8月7日 20時45分

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「エアポート投稿おじさん」「マウンティングおじさん」「子供部屋おじさん」など、“○○おじさん”という呼称が、何かと世間を騒がせている今日この頃。だいたいの場合、おじさんに対する揶揄(やゆ)が含まれているため、おじさんというだけでなにかと批判されてかわいそうな気も……。

一方で、おじさんは、働く女子にとっては会社の上司や先輩でもありますよね。特に直属の上司でも部下でもない、隣の部署のおじさんや世間話をするだけのおじさんの存在は息抜きになることも……。

そこで今回、ウートピ編集部では、自分より年上の男性を「おじさん」と定義して、会社のおじさんと話していることを聞いてみました! 

一緒に頑張る「禁酒同盟おじさん」!

私はフリーランスなので、常に職場でおじさんと接しているわけではないのですが、時々仕事で会うおじさんと禁酒同盟を結んでいます。お互いに目標を立てて、達成できたかどうかを報告し合ったり、最近のノンアルコール市場の情報交換をしたり。禁酒仲間がいると励みになるし、「禁酒同盟おじさん」と一緒に切磋琢磨しているのも楽しいです。(34歳/フリーランス)

「ドラマおじさん」と気が合う!

会社に「ドラマおじさん」がいるのですが、話す前は「どうせ、池井戸潤原作のドラマや日曜劇場しか見てないんだろうな」と思っていました。ところが、話してみると、最近のドラマの中では、『わたし、定時で帰ります。』がお気に入りだったみたい。

「向井理はやっぱりかっこいい」「吉高由里子はどうだこうだ」とそんな話ばかりしていて、一緒に大盛り上がりしていました。お互いに、「わたし、定時で帰ります。」と言いながら、退勤するのがしばらくはやってました。

そういえば、調子に乗って『3年B組金八先生』の「腐ったミカン」のエピソードの話を振ったら「ゴメン、さすがに俺それ知らないわ」って言われたこともありました。まあそんなすれ違い(?)もありつつ仲良くやってます。

あとは、商品開発部にいる理系のおじさんと細胞や免疫の話をよくします。この前は、TVアニメにもなったマンガ『はたらく細胞』の話になったので、今度マンガを貸してもらうことになりました。(35歳/メーカー)

この人も人の親なのね…「子煩悩おじさん」!

仕事熱心でとても厳しい私の上司は、いわゆる「子煩悩おじさん」。子供たちがいかに、奥さんよりも自分のことが好きかということをいつも熱弁しています。

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