K-POPカバーダンスグループ「modeA」、単独公演の夢を現実へ!

Wow!Korea / 2014年1月31日 14時27分

K-POPカバーダンスグループ「modeA」

平均身長170cmというモデル並みのスタイルに加え、フォトグラファー・看護士・主婦・ジャズダンサー・映像作家・MCといった様々なスタイルを持ち合わせセクシーでダイナミックなパフォーマンスで人気を博す、今注目のKPOPカバーダンスグループ「modeA」が2014年1月21日(火)、GINZA K-PLACEにて初の単独公演を開催した。

「Ladies and gentlemen! Welcome to History of modeA!」というオープニングコールに合わせブラックのセクシーでシックな衣装を身に纏い登場した「modeA」は、彼女達にとって初ステージ初カバーダンスである"小生意気ダンス"としても名の知れた「Brown eyed girls」 の「Abracadabra」のパフォーマンスで会場を一気に引き込んだ。そのまま大人の妖艶さを漂わせ「Sign」を披露。扇子を自由に操る艶やかな姿に会場は息を呑んだ。

先ほどとは別人のように「皆さんこんばんは!modeAで~す!」と可愛い笑顔をみせ、SWEET担当JUNO、美脚担当Pirica、SEXY担当Mayu、男前担当Sho、リーダーのGLAMOROUS担当NoRiと個性あふれるメンバーがそれぞれ自己紹介をした。フォトグラファーでもあるNoRiが驚いていたが、客席には立派なカメラを構えたファンが数多くおり、新しいブームの風を感じさせた。

「Miss A」の「Good bye baby」ではPiricaが美脚担当ならではの脚線美を堂々披露し客席を魅了、パフォーマンスの一部としてのきらびやかなスパンコール衣装への速着替えは会場を驚かせた。そして「SISTAR」の「So Cool」でセクシー且つとびきりの笑顔でダンスを披露し、拍手が会場に鳴り響いた。

今回のイベントは3部で構成され、2部はトークショーから始まった。MCとして登場したのはJUNO。それぞれの才能を活かし、司会進行に本領発揮するJUNOにゲストとして迎えられたのは、ウォーキングレッスン講師のMisa。「modeA」も今回この日のために指導を受けた。パリコレクションのランウェイ経験もあるMisaによるトークショー、途中デモンストレーションも行われ、女性のみならず男性も深く頷きを繰り返していた。

modeA+モデルによるファッションショーが始まり、“和”そして“コラボレーション”をコンセプトに用いたファッションショーは「MICOTO8」の和ドレス、「いろどり」のボディージュエリー、そしてMisaによる美しいウォーキングという華やかでゴージャスなコラボレーションにうっとりする観客、共にシャッター音は鳴り止まなかった。

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