トロット歌手キム・ドクヒ、ベストアルバムを発表

Wow!Korea / 2014年2月6日 9時58分

キム・ドクヒ

アルバム制作からプロモーションまで1人でこなす韓国トロット歌手キム・ドクヒが自身の音楽人生を決算するベストアルバム「小さなコンサート」を先ごろ発売した。

2001年ロック歌手カン・テウンとして正式デビューした彼は「別れではない別れ」が京畿放送人気チャートで1位を占めて顔を知られた。その後1stアルバム収録曲「Fighting」がSBSテレビ番組「人生大逆転」の主題歌として使用され人気を得た。

彼は2006年には「音楽に対する感性や哲学が変わった」とし、自分の本名であるキム・ドクヒに名前を変えてトロット歌手に変身して話題となった。

キム・ドクヒは先ごろ複数のラジオ放送に出演し音楽を紹介する一方で、後輩歌手であるキム・ジョンウォン、パク・ジュヨン、ユジンなどに曲を提供するなど作曲家としても活動してる。

今回発表したアルバム「小さなコンサート」にはカン・テウンとキム・ドクヒとして彼が10年間に発表した計6枚のアルバムの中から選んだ12曲と新曲1曲を収録した。シンガーソングライターらしく収録曲のほとんどが彼の自作曲だ。

特に新曲は親しみやすい歌詞と歌いやすい大衆的なメロディーが特徴で、キム・ドクヒが作曲した。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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