「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL2014」大盛況!

Wow!Korea / 2014年2月13日 10時43分

「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL2014」

8日(土)、札幌、ニトリ文化ホールにて「第65回さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL2014」(NPO法人日韓文化交流会・一般社団法人札幌観光協会:共催)が開催され、大人気アーティストのパフォーマンスを一目見ようと観客が殺到、会場は満員の観客で埋め尽くされた。

折しも東京都心では、45年ぶりに積雪が25cmを記録するほど大荒れだったが、札幌は比較的穏やかな天気に恵まれた。冬の札幌らしい凛とした冷気が肌を刺したが、満席の観客の反応は熱く、札幌を揺るがした。

トップバッターは、昨年「KMF」での札幌公演が日本初登場となった「MR.MR」だ。その時の彼らのパフォーマンスで魅了されたファンも多く含まれていた。「初めての日本公演は緊張した。今日は、昨年の9月からはだいぶ緊張が解けました!」との言葉通り、より成長した姿で「Waiting for you」「Highway」を披露し、歓声に火をつけた。

5人でのパフォーマンスが続く中、リーダーのジンが「新メンバーHONは、後で会うように準備していますので、楽しみにしていて下さい!」と、日本初お披露目となるHONへの期待を高めた。

「Who’s that girl」の後、前日の様子と、「KMF2013」でのスペシャルステージ「パパパ」をVTRで紹介。すると、チェックのミニスカートで女装した6人の「MR.MR」が登場した。この日、準備してきたスペシャルステージは、「A Pink」の「NoNoNo」。「男の中の男」の異名を持つ「MR.MR」だが、「A Pink」の妖精のような可愛らしさを完璧に再現した。あまりにも可愛い、彼らの姿に、会場中のあちらこちらから、「可愛い~~~!!」の声援が溢れた。

その後、長身の彼らを引き立たせる赤いロングコートに身を包み、リュ、テイ、チャンジェが客席から登場し、観客との距離を一層縮め、「約束するよ」で歌唱力を際立たせると、6人態勢となってリリースした華麗なマイクパフォーマンスが爽やかな「Do You Feel Me」で、締めくくった。

2番目の主人公は、札幌初登場となる「NU’EST」だ。今回のステージに合わせてピンクの椅子を準備し、デビュー曲「FACE」「Action」からスタートした。呼吸を整え、「SHOW TIME ! NU'EST TIME !札幌の皆さん!元気ですか?2階席も元気ですか?大好きな日本。思い出深い札幌に来れてすごく嬉しいです!憧れだったこの舞台に立ててワクワクしています!」と客席に手を振った。事務所の先輩“Orange Caramel”が3年前に出演したステージを見た彼らは、その時から、今回の舞台に立つのが夢だった事も伝えた。この寒い冬にぴったりの曲「HELLO」を歌い、「Fine Girl」、ヒット曲「Sleep Talking」で会場を沸かせた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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