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【公演レポ】「SHINee」、「NU’EST」、「MR.MR」が参加でこの冬一番の熱気! 「第65回さっぽろ雪まつり K-POP FESTIVAL2014」開催!

Wow!Korea / 2014年2月14日 14時42分

グループ「SHINee」

北海道屈指の冬の祭典である”さっぽろ雪まつり”がことし第65回目の開催を迎えた。開催期間中は数多くのイベントが催される本祭典だが、その中でも最も熱い盛り上がりを見せたのが、NPO法人日韓文化交流会と(社)札幌観光協会の共催で2月8日(土)ニトリ文化ホールにて開催された「第65回さっぽろ雪まつり K-POP FESTIVAL2014」だ。日韓文化交流を目的とすると共に、前日には児童施設を訪問するなどのチャリティー活動も同時に行われた本公演には、今をときめく3組のアーティストが登場した。

当日は-5度という寒空の中、会場は超満員。今か今かと開演を待ち望むファンの前に地元のK-POPダンススクールの面々が登場し、客席も一体となって「SHINee」の「Everybody」を踊るなど、オープニング前から会場は既に熱気に満ちていた。

トップバッターを飾ったのは、昨年9月に「KMF」で日本初登場を果たし着実に人気を集めている、「男の中の男」という意味のグループ名を冠す「MR.MR」だ。オープニング映像に合わせて登場したのは、チャンジェ、リュ、ジン、テイ、ドヨンの5人。肩にフリンジがついた深緑色のナポレオンジャケットにゴールドのネクタイ、黒のパンツとシックながらもゴージャスな装いで、「Waiting for you」、「Highway」と2曲続けて披露。「Highway」では客席から「ミスター!」の掛け声がかかり、序盤から盛り上がりを見せた。

続くトークでは「おはようございます。私たち、男の中の男!『MR.MR』です!」と日本語であいさつし、メンバーが爽やかに自己紹介。司会者に「昨年11月に新メンバーが入ったのに何故5人なの?」と聞かれるとジンが「(通訳さんを指して)この人が新メンバーです」と冗談を言うなどして会場の笑いを誘った。その勢いで彼らのデビュー曲である「Who’s that girl」を歌い上げた後は、前日にチャリティー活動で訪れた児童施設の子供たちとの触れ合いの様子などが収録された映像が流れた。

ここでクールダウンかと思いきや、映像が終わるとともに登場したメンバーは何と、ブラウスにチェックのスカート、頭にはリボンのついたカチューシャという女子高生スタイル!以前着ぐるみ姿を披露したこともある彼らだが、今回は女性に扮し「A pink」の「NoNoNo」をキュートに踊り上げた。この「NoNoNo」から新メンバーであるホンも参加すると、メンバーの緊張もほぐれたのか2度目のトークコーナーでは自身が出演したミュージカル、「千番目の男」のタイトル曲をテイが、「4MEN」の「告白」をリュがアカペラで歌い上げたり、日本での公演は初めてだというホンについてドヨンが「ホンは帽子を被っていないと力が出ない四次元な人」とコメントしたりとノリノリの様子。また、トークコーナーの最後では「ことしは海外イベントがたくさんある予定です。『SHINee』先輩のように自分達もアップグレードできるよう頑張ります」とことしの抱負を語った。

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