【公演レポ】最後の最後まで「TEENTOP」と近くにいられるアリーナ・ツアーを開催

Wow!Korea / 2014年2月14日 15時10分

左からL.JOE、NIEL、CHUNJI、C.A.P、RICKY、CHANGJO

人気ボーイズグループ、「TEENTOP」が、初のアリーナ・ツアーを開催。昨年、「TEENTOP Zepp Tour 2013 Fly High!」と題し、5大都市ツアーを成功させた彼らが再び日本のファンの元へと帰って来た。2月5日愛知県・日本ガイシホールよりスタートしたアリーナ・ツアー「TEENTOP 2014 Arena Tour “HIGH KICK”」は関東公演に突入。2月8日・9日と悪天候ではあったものの、会場の横浜アリーナに多くのファンが集まった。事前にステージプランもHPで確認できるため、開場前から「TEENTOP」のステージに期待が高まる。

会場が暗くなるとステージには大きなAngelの羽が点滅し「Rocking」が鳴り響いた。そのリズムに合わせて、ファンは公式応援カラーであるパールライトラベンダーのペンライトで会場を揺らし始める。カジュアルなロックスタイルでまとめたメンバーがステージに登場すると、会場は熱狂の渦となった。流れ込むように「I wanna love」がスタート。すると、今回のツアーの見どころのひとつでもある花道へと進む「TEENTOP」にファンたちは大喜び。より近くに感じることができるうえ、メンバー全員が揃って大きなハートを頭の上で作り、ファンへの愛情表現を表したときはさらなる歓声に包まれた。

センターのステージにて「TEENTOP」は、ファンたちにあいさつをした。L.JOEが「Angel(ファン)のことを考えてたら楽しみで眠れなくて」というコメントに対し「兄さん、よく眠っていたじゃないか!」と突っ込むNIELなど、相変わらず楽しいトークを繰り広げる。「TEENTOP」はメインステージに戻り、“良い香りがする”という話題に…。NIELが「もう一回、香水をつけないでって言ったほうがいいんじゃないですか?」とCHANGJOにふると、スクリーンにCHANGJOのキメ顔がアップになる。そして、口を開きかけたところで「香水をつけないで」のイントロが流れ出すといった面白い一面も。さらに、「Date」では自転車とキックボードを使って、「TEENTOP」が会場中を走りまわるといった、後方席のファンも楽しめる時間が訪れる。自転車のかごに入れたサインを配る姿を見て、ファンはメンバーの名前を叫びながら応援。その流れで、バックステージに移動した「TEENTOP」は「Lovefool」を披露。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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