KBS新月火ドラマ「太陽がいっぱい」、視聴率3.7%スタート

Wow!Korea / 2014年2月18日 10時11分

KBS新月火ドラマ「太陽がいっぱい」

KBS2TV新月火ドラマ「太陽がいっぱい」(原題)が第1話と2話を連続放送したがライバル作とニュース特報に押され、前作に及ばない成績でスタートした。

18日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると前日(17日)午後10時に放送されたドラマ第1話の視聴率は全国基準3.7%で続けて放送した2話も5.1%に過ぎなかったという。

これは昨年12月5.9%でスタートし去る4日に6.1%で放送終了した前作「総理と私」にも及ばない成績だ。

ユン・ゲサンとハン・ジヘが主演を務めた「太陽がいっぱい」は残酷な縁でもつれた男女の愛を描いた正統派ラブストーリー。1、2話では2人の主人公の人生を根こそぎ変えた事件の発端とされるタイ現地撮影分が主に放送された。

同時間帯1位を維持していたMBC「奇皇后」は前半17分19.5%を記録したが、10時16分ごろから2分間放送した慶州(キョンジュ)リゾートの屋根崩壊事故ニュース速報が25.9%に上昇。さらに後半の視聴率は26.5%まで上がり自己最高視聴率を記録した。

またSBS「温かい一言」も前半7.8%だったが午後10時24分から8分間放送したニュース速報が9.2%に上がった後、後半は11.2%まで上昇した。

午後10時41分から放送したKBS1TVのニュース特報視聴率は11%で、イ・サンファ選手が出演したSBS「ヒーリングキャンプinソチ」は10.6%と集計された。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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