ニューアルバムでカムバックの「BTOB」、「大きな一歩にしたい」

Wow!Korea / 2014年2月19日 9時58分

BTOB

「野心満々に準備してきたニューアルバムが、大衆歌手として活動するなかで大きな一歩となればうれしいです」(イ・ミニョク)

「1位になったら、初心にかえるという意味で髪を短く切ります」(イ・チャンソプ)

7人組アイドルグループ「BTOB」が江南区にあるクラブ・ウェイブで4枚目のミニアルバム「ティティパンパン(Beep Beep)」の発売ショーケースライブを開催。「散髪公約」まで飛び出すなど、並々ならぬ覚悟をみせた。

メンバーらは「まだアルバムを出しても『こんなグループもいたんだ?』という反応が上がっているのを見て、このようなコメントが消えればうれしい」とし「『BTOB』がまた出てきたんだな、という言葉を聞くことができるように背伸びしていきたい。いつかは、最高のグループとなるので期待してほしいです。音盤より感動を売る歌手になります」と強調した。

同名タイトル曲「ティティパンパン」は、作曲家の勇敢な兄弟が手掛けたダンス曲で、公開同日の17日にメロン10位を記録するなど、音源チャート上位圏をマークして注目された。

イ・ミニョクとユク・ソンジェは「勇敢な兄弟と初めて作業した曲」とし「ミディアムテンポの曲に才知ある歌詞とビートを加えた楽しい曲。特に、サビに歌詞が耳に残ります」と紹介。

米国出身のメンバー、フニエルは「『ティティパンパン(韓国語で自動車が相次いで クラクションを鳴らす音を意味する)』という言葉を初めて聞いた」として会場からは笑いが起こる場面も。

またメンバーらは、収録曲でボーカルとラッパーラインに分かれ、共同で作詞作曲をして歌った。「ハローメロ(Hello Mello)」はラッパーのチョン・イルフン、イ・ミニョク、フニエル、「終わらない」にはボーカルのソ・ウングァン、イ・チャンソプ、イム・ヒョンシク、ユク・ソンジェが参加。様々な姿を見せるという趣旨でユニットに分かれて音楽を披露したのだという。

ギターや鍵盤をカバーし作曲にも関心の高いイム・ヒョンシクは「『BTOB』のアルバムだけでなく、他の歌手のアルバムにも参加してみたい。そして、ボーイズグループではなくミュージシャンと呼ばれても恥ずかしくないよう頑張りたいです」と語った。

彼らはドラマやバラエティ番組にも出演、OST(オリジナル・サウンドトラック)など個別活動に関する意欲も大きい。

来月からtvN「サタデーナイトライブ(SNL)」に出演するソ・ウングァンは「ミュージカル作品を3編経験しているため、演技に対する恐怖心はない」とし「SNLの性質に合わせて、愉快な姿をお見せしたいです」と語り笑顔を見せた。

またイ・チャンソプは「ことしはドラマOSTを歌い、違うアルバムにボーカルフィーチャリングして、名前を広めたい」、ユク・ソンジェも「ドラマ『応答せよ1994』に少しだけ出演し、新たなファンができた。演技にも欲が出てくる」と語った。

なお、「BTOB」は来る21日、Mnet「Mカウントダウン」で新曲での放送活動をスタートさせる。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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