歌手パク・ヒョシン、民事再生手続き完了できず

Wow!Korea / 2014年2月19日 10時58分

パク・ヒョシン

財政難で裁判所に一般的な民事再生を申請した韓国歌手パク・ヒョシンが、この手続きを完了できなかったことがわかった。

ソウル中央地裁再生9単独ノ・ヒョンミ判事はパク・ヒョシンの民事再生手続きを中途終了すると18日、明らかにした。

ノ判事はパク・ヒョシンが自分の財産状態などを元に作成した再生計画案が債権者に受け入れられず、このような決定を下した。

再生計画案が可決されるには担保債権者の4分の3と無担保債権者の3分の2の同意が必要だ。

民事再生手続き完了の失敗によりパク・ヒョシンは今後裁判所に再申請するか、破産手続きを踏むことになる。

パク・ヒョシンは専属契約問題をめぐり、前所属事務所との法廷攻防を繰り広げた末、2012年6月に最高裁から15億ウォン(約1億4400万円)を賠償するよう判決を受け、同年11月2日、債務返済を目的に裁判所に民事再生手続きを申請した。

民事再生手続きは財政的困難により破綻に直面した個人や企業の債務を裁判所が再調整して破産を防ぐ制度だ。

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