【取材レポ】ソン・ジェリム、日本での1stファンミで“甘~く”触れ合う!

Wow!Korea / 2014年2月19日 11時21分

ソン・ジェリム(右)

ファッションモデル出身、パナソニック広告モデルとして鮮烈な印象を残し日本でも高い人気を得ているソン・ジェリム。モデルから俳優へと活動の幅を広げ、視聴率40%を超えた大ヒットドラマ「太陽を抱く月」の主演フォン(キム・スヒョク扮)の護衛武士ウン役で一躍脚光を浴びたソン・ジェリムの日本初ファンミーティング「ソン・ジェリム Japan First Fan Meeting in TOKYO」が、2月16日(日)東京・ラフォーレミュージアム六本木にて開催された。

「タヘンイダ」を歌いながら登場すると「私の初めてのファンミにこんなにたくさん来てくれて、ありがとうございます」と日本語で丁寧にあいさつ。早速ファンによるフォトタイムがスタートし、最高のスマイルからハートポーズまで見せてファンを喜ばせた。

トークコーナーに入ると、会場からの「オッパ」コールに照れる場面も。日本でモデル活動していたため、4か月ほど生活していたとあり、流暢な日本語をたっぷりと披露した。好きな日本語は「雪、花、白」とロマンチックな答えが続いたが、最後に「それと『ご飯』」と満面の笑みで答え、笑いを誘った。さらに好きな日本の場所は「新宿の天丼店! 」と即答し、続く「ご飯」ネタで会場は爆笑の渦に。

「ここだけのソン・ジェリムをちょこっとお見せします」のコーナーでは、他では見せたことがないという8枚の写真を披露した。初めに2歳ぐらい時のかわいらしい写真を披露すると、MCが「小さい頃はどんな子どもでしたか? 」と質問。「この頃のことはあまり覚えていないですね」ととぼけて会場を爆笑させると、実は高校生ぐらいまでとても内向的な性格だったことを明かした。他にドラマ「TWO WEEKS」や「太陽を抱く月」での撮影の合間の様子やモデル時代の長髪スタイルまで七変化するソン・ジェリムの姿に、ファンは釘付けとなった。

続く「質問コーナー」では選ばれたファンがステージに上がった。緊張のあまり質問がうまく浮かばないというトップバッターのファンには、ソン・ジェリムの方から「どこから来ました? 」と質問。大阪から来たという答えを聞いたソン・ジェリムは、「なんでやねん」、「ほんま」などとつぶやいて、知っている大阪弁を披露すると、ファンからミニ大阪弁講座を受けることに。数回の練習後、ファンからの「儲かりまっか? 」というあいさつに「ボチボチでんな」と見事な掛け合いを見せて、会場は大きな盛り上がりを見せた。

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