”バツイチ”役のイ・ミンジョン 「結婚が演技の助けになった」

Wow!Korea / 2014年2月24日 16時59分

イ・ミンジョン

韓国女優イ・ミンジョン は24日午後に開かれたMBC新ドラマ「悪賢い離婚女」制作発表会で「(作品で)結婚式の当日に破断するということは多かったのですが、今回はバツイチ女性」とし「恋愛よりは、結婚に関するストーリーなので感動、喜び、悲しみなど全ての側面があり、深い感情が入り込んでいるのでは、と考えました」と同作品を選択した理由を明かした。

「私が演じるキャラクターは、離婚女性という事実が重要だというわけではありません。恋人同士だった人たちが別れ、またやり直すというケースも多いわけで、結婚したけど離婚することになり、また出会う中で誤解や楽しみ、ストーリーがどんなに多いだろうか、と思うのです」

彼女は「経験したことを演技するとき、深みが出てくるようです」とし「まだ未婚だったとき、既婚の役柄を演じるとわからないことが多かったのですが、今回は至らない点はあったとしても結婚という経験を経たことで身近に感じることが多いです」と語った。

また「この作品を見ながら結婚と離婚について、たくさん考えていただけたらうれしいです」とし「誰かが離婚するとき、双方の話を聞いてみなければならないように、チャ・ジョンウとナ・エラの話を最後まで見守ってください」と明かした。

昨年8月、俳優イ・ビョンホンと結婚してから、初めて選択したドラマ「悪賢い離婚女」。同作品でイ・ミンジョンは定職や能力もなく、条件の良い男性と結婚したものの離婚し、友人の家に居候しながらブランドショップで契約社員として働くナ・エラ役を演じている。

世間的に成功し、おまけにイケメンな元夫チャ・ジョンウ(チュ・サンウク)と結婚し、女友達からうらやましがられていたエラ。しかし、彼がベンチャー企業を始めると言い出し辞表を提出したものの失敗を繰り返し、エラは職を転々として最終的には一方的に離婚を言い渡したのだ。

離婚後、元夫は奇跡的な投資を受け、財閥家に変身。エラは再び彼を探し出そうとする。

室長や社長など、似たような役柄を多く演じてきたチュ・サンウクは「2%以上、何かが足りない社長」とし「既存の室長イメージとは大きく異なるキャラクター」と説明した。

女優キム・ギュリはジョンウの事業パートナーで恋人ヨジン役で登場。また、ソ・ガンジュンはヨジンの弟でジョンウの会社に勤める社員、さらに子どものころ自身の家庭教師だったエラに恋するスンヒョン役を演じる。

2010年、脚本公募でデビューしたイ・ハナ作家と「オールドミス・ダイアリー」や「走れ、うちのママ」などシットコムを主に手掛けてきたチェ・スヨン作家が脚本を書いた。「僕の妻はスーパーウーマン 」のコ・ドンソンプロデューサー、「The King 2 Hearts」の共同演出家だったチョン・デユンプロデューサーが共同で演出する。

コプロデューサーは「バツイチ女性たちは、韓国社会で一度失敗した人というイメージが刻印されてしまう」とし「人生も事業も結婚も、一度くらい失敗しても誠意と真心があればうまくいかなかった関係を克服できる、ということを考えてみたかった」と語った。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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