テ・ジナ&Eru親子、駐韓インドネシア大使館の顔に

Wow!Korea / 2014年2月26日 7時58分

テ・ジナ(右)と駐韓インドネシア大使

韓国歌手テ・ジナとEru(イル)親子が駐韓インドネシア大使館の顔に選定されたとジナエンターテインメント25日、明らかにした。

駐韓インドネシア大使館は去る24日、永登浦区(ヨンドゥンポグ)汝矣島洞(ヨイドドン)にある大使館の建物の外壁に「インドネシア‐韓国、永遠の友情のために」というフレーズと共にテ・ジナとEruの写真付き大型垂れ幕を掲げた。

駐韓インドネシア大使館側はジナエンターテインメントを通じて「彼ら親子をインドネシア大使館の顔に選定し、インドネシア国内の韓流の地位を高め、両国間の文化交流の活性化に寄与した功労を認める意味で成されたもの」と明らかにした。

John Prasetio駐韓インドネシア大使は「垂れ幕は観光とインドネシアの友情の象徴」とし「テ・ジナ氏とEru氏がこれまでインドネシアのために尽くしてきたことへ感謝の意を表する」と伝えた。

ジナエンターテインメント側は「大使館が設立されて以来、初めて韓国歌手の親子の写真が掲載された垂れ幕が掲げられ、意味がある。この垂れ幕は1年間大使館の外壁にかけられる」と説明した。

先立ってEruはインドネシアで韓国歌手としては初めて、インドネシアの地上波音楽番組1位、韓国語アルバム「黒い眼鏡」完売、2万人規模の単独コンサート開催などを達成し、人気を博した。

テ・ジナ親子は今後、韓国歌手のインドネシア進出や現地歌手の韓国活動も積極的に支援し、両国の文化交流推進に力を入れる計画だ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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