チョ・テジュン、ハン・ギョンロク制作のシングル「三清洞で」を発表

Wow!Korea / 2014年2月27日 9時58分

チョ・テジュンとハン・ギョンロク(右)

韓国バンド「ハチとTJ」のチョ・テジュンが25日、デジタルシングル「三清洞で」を発表したことがわかった。

この日、所属事務所ミュージックウェルによると「三清洞で」は「Crying Nut」のハン・ギョンロクが作詞・作曲した曲で、バラード感性に満ちたロックだ。

同曲には1人の男が恋人を離れて、花が落ちる三清洞の道をとぼとぼ歩いていく話が込められた。ベーシストのミン・ジェヒョンがプロデューサーとして参加しており、キム・ホンガプ、コ・ギョンチョン、イム・ジュヨンなどインディース音楽界の実力派ミュージシャンらが演奏に力を加えた。

所属事務所は「チョ・テジュンが『弘大3大祝祭日』のうちの1つと呼ばれるハン・ギョンロクの誕生日である『ギョンロク節』公演に数年参加して友情を交わしており、今回の曲をプレゼントされた」とし「『三清洞で』が『桜エンディング』(「Busker Busker」)や『BOMBOMBOM』(ロイ・キム)を継ぐ春のシーズンソングになることを期待する」と述べた。

チョ・テジュンが2006年ウクレレバンド「ウクレレパニック」のメンバーとして活動しており様々な公演を広げている。また「ビートルズ」トリビュートバンド「タートルズ」やハワイ音楽バンド「マプキキ」のメンバーとしても活動している。

MBCラジオ「FM音楽都市 ソン・シギョンです」に3年レギュラー出演しており、昨年9月KBS2TV「1泊2日」にソン・シギョンの友人として出演しておもしろい方言や話術を披露した。

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