俳優ユ・スンホ ドラマ「会いたい」オフィシャルインタビュー

Wow!Korea / 2014年3月4日 9時53分

(C) 2012 MBC & Victory Production

パク・ユチョン&ユン・ウネ主演のピュア・ラブストーリー「会いたい」のBlu-ray SET1&DVD SET1(発売元・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント/Blu-ray SET1¥21,000+税、DVD SET1¥19,000+税/レンタルDVD 同時リリースVol.1~6)がリリース中となっている。また、3月4日、Blu-ray SET2&DVD SET2がリリースされた。

この度、ヒロインを巡ってユチョン演じるジョンウと激しく対立する宿敵、ハリーを熱演した俳優ユ・スンホのオフィシャルインタビューが届いた。(※インタビューは入隊前に実施)

-「会いたい」のシノプシスを読んでとても惹かれたとお聞きしましたが、出演したいという決め手になったのは何でしょうか。

僕が演じるのは、ハリーことカン・ヒョンジュン役で、二重人格的な人物です。職業は資産運用の専門家です。表面的にはとても穏やかですが、後半になって、愛する人の前ではガラッと豹変します。そういう二面性に強く惹かれました。最初はサイコパスのように見えますが、そうではなく、実は愛する方法が間違っているだけなんです。そんな姿が明らかになることで、ヒョンジュン自身の切ない存在感も強く出てくるのではと思いました。それが出演を決めた理由ですね。

-脚本家や監督とは、役に関してどんな話し合いをされましたか。

ドラマの中でハリーがジョイと初めて出会うシーンがあります。済州島で楽しいひとときを過ごすシーンでした。ここで僕は、ハリーがスヨンとジョンウの秘密を知って演技をすべきか、あるいは、何も知らないという前提で演技すべきか、脚本家の方に聞いたんです。そうしたら、彼女は、知らない前提で演技しなさいと、そういうことがある場合は台本に書くから、とおっしゃいました。ですので、僕は台本に書いてあることを大切にして演じるようにしました。

-そのようにハリーは二重人格的な人物ですが、どのように解釈され、どんな魅力を見せようとされましたか。

ハリーは、会う相手によって性格が変わるし、何を考えているかわからないので、僕もどう演じればいいか当初はわかりませんでした。僕がハリー本人ではないので、表現するのは難しいです。そこでこう考えたんです、「ハリーはスヨンを愛するあまり、間違った方法で愛してしまったんだ」と。また、ジョンウとの関係では親の代から悪縁が続いているので、いずれにせよ自分の敵だと考えるようにしました。ハン・テジュン会長に対しても同じ気持ちで演じました。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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