ラッパーSimon D、パク・ジェボムとレーベルAOMGの共同代表に

Wow!Korea / 2014年3月10日 10時7分

Simon D

韓国ヒップホップグループ「Supreme Team」出身のラッパーSimon D(本名:チョン・ギソク)がラッパーパク・ジェボムが率いるレーベルAOMGの一員となったことがわかった。

ある歌謡関係者は9日「Simon Dがパク・ジェボムが昨年10月に設立したレーベルAOMGの共同代表になった」とし「今後2人がタッグを組み、所属歌手およびプロデューサーを共に行う」と述べた。

Simon Dはデビュー時代から6年間所属したレーベルであるアメーバカルチャーを離れて独自の活動を行う、と1月に明らかにした。これにより自身のレーベルを設立するのか、他の事務所と専属契約を結ぶのかなど、活動の方向に関心が集まっていた。

Simon Dとパク・ジェボムは、ヒップホップという共通部分とレーベル運営について目指す方向性が通じて意気投合したことがわかった。

2人はAOMGをヒップホップミュージシャンが最適な環境で音楽をすることができるよう努力する、としている。AOMGは「ABOVE ORDINARY MUSIC GROUP」の略で、普通の音楽をしていない集団を意味する。ここにはGRAYやLOCO、 JEONGOON、Ugly Duck、DJ Pumkin、DJ Wegun、パク・ジェボムのB-BOYクルーである「AOM」などのミュージシャンと歌手が所属している。

同関係者は「Simon Dが新たなミュージシャンと新しい環境で音楽に携わりたいという思いが大きかったようだ」とし「2人は今後、韓国のヒップホップを海外に広め、AOMGを音楽だけでなく公演、ファッションなどヒップホップ文化を網羅する専門レーベルとして成長させる計画」と説明した。

一方、9日が誕生日であるSimon Dは去る8日10時、江南区(カンナムグ)駅三洞(ヨクサムドン)のクラブ「THE A」で「BACKnFORTH-Re:Birthday」というタイトルで誕生日パーティー兼ねた公演を開催。

アメーバカルチャーを離れて初めての公演を開いた彼はこの日、DJ PumkinやDJ WegunなどAOMG所属ミュージシャンと共にステージを飾った。

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