【公演レポ】チョ・インソン初ライブで熱唱! 「ZO INSUNG WHITEDAY Live Night~LIVE with HOT POTATO」を開催!

Wow!Korea / 2014年3月16日 23時52分

俳優チョ・インソン

主演ドラマ「その冬、風が吹く」で8年ぶりにドラマにカムバックし、日本でも大人気の俳優チョ・インソンが、3月15日(土)東京・五反田ゆうぽうとホールで自身初となるライブ公演「ZO INSUNG WHITEDAY Live Night~LIVE with HOT POTATO」を開催。

チョ・インソンがファンに贈るホワイトデーのプレゼントとして、自ら企画した初のこの公演は、MVにも出演しプライベートでも親交のあるキムC率いる「HOT POTATO」をスペシャルゲストに迎えて、一夜限りのバンドを結成し、俳優としてのチョ・インソンとはまた違った魅力全開でファンを魅了した。

MCでお馴染みの古家正亨の掛け声でステージが暗転し、フラッシュ映像が流れた後、中央の椅子に座ったチョ・インソンに静かにライトが浴びせられると会場からは大歓声が溢れた。「HOT POTATO」のバックバンドで「星あかりの中(ピョルピソグロ)」「シソ(SeeSaw)」を続けてしっとりと甘い声で歌い上げ、オープニングから会場のファンを一気に虜にした。

歌い終えると、「みなさん、目がキラキラしてますね。そんなに焦ってキラキラしなくてもいいですよ。がっかりしすぎてクレームを言わないでくださいね。こんにちは、チョ・インソンです。いかがでしたか?皆さんにお願いがあります。聴いていて楽しいと思ったときは大きな声を出してもいいんですが、気に入らないからといってペットボトルをステージに投げないでくださいね(笑)」と、ジョークとセンスのあるお馴染みのトークで客席は大爆笑に。

スペシャルゲストでもある「HOT POTATO」のメンバー紹介へ。代表してボーカルのキムCは「はじめまして。今日は天気がいいね」と日本語であいさつし、「日本にくるのは初めてではなくて、大阪や東京で公演をしたことがありますが、どのファンよりも僕たちのファンである彼が曲を歌ってくれることに意味があり、気分がいいです」と話すと客席からは拍手と大歓声が起こり、握手をするチョ・インソンとキムC。

バンドのメンバー紹介後、続いて「春風を追う恋人(ポムバラム タラガン ヨニン)」「思考(センガ)」を披露し、手拍子と声援でチョ・インソンと客席のファンが一体となり、会場のボルテージも上昇した。

客席の歓声に応えながら、時折ファンへ向けて笑顔で目線を送るチョ・インソン。「みなさんの前だからこそこうやってふざけたり、歌ったり、踊ったりできるんです。あの人、本当は歌手なのでは?とオーバーに宣伝してくださいね(笑)」と愛嬌たっぷりに話すと、客席は大爆笑。そして彼の仕草にファンはメロメロに。

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