【イベントレポ】パク・ユンジェ、徹夜明けの来日でも爽やかな笑顔で1日遅れのホワイトデー!

Wow!Korea / 2014年3月17日 21時21分

俳優パク・ユンジェ

ホームドラマ「不屈の嫁」で演じた‘王子役’財閥御曹司ムン・シヌとして日本でも多くのファンに愛されているパク・ユンジェの東京ファンミーティングが、3月15日(土)、東京・ラフォーレミュージアム六本木で開催された。

青空が広がり暖かい陽気となったこの日。春の訪れに、会場は開演前からウキウキとした気分で満たされていた。スクリーンに映像が映し出されるとファンは前方に集中。今か今かと期待が高まる。と突然、客席後方の扉が開き、黒いジャケット姿のユンジェがカーニバルの「クテン クロッチ」を歌いながら登場!大歓声の中、客席の通路を練り歩くと、あっという間にファンに囲まれ、ウキウキとした気分は一転。情熱的なものへと変わった。

熱い歓迎の中でステージに上がると、「こんにちは、パク・ユンジェです。お会いできてうれしいです」と日本語であいさつ。実はドラマ撮影後、徹夜で日本に到着したと打ち明けるユンジェ。「疲れていたけど、皆さんの顔を見たら疲れもふっとんでしまった」とニッコリ。

司会にyumiが登場し、まずはフォトタイムからファンミーティングがスタート。手持ちのカメラで撮影可能なこの時間に、ファンからは「ユンジェ氏~」と次々に声がかかり、徹夜明けの疲れも見せない爽やかな笑顔で応えていく。

明け方の4時まで撮影をしていたというドラマ「輝くロマンス」(原題)について、「小学校の頃に片思いをしていた女性と再会し、試練を乗り越え愛を確かめあっていく過程を撮影しています。役どころもいいし、日本でも放映されることを願っています」とアピール。自身の初恋については、「小学校3年生のとき。青い目をしていたと思うのですが、東洋人なのに変ですよね。思い違いかも知れません…」と自信なさそうに話す一方、「ファーストキスは高校生のとき」と、つい言ってしまって照れ笑いするキュートな一面も見せた。

「赤い糸を信じているので、出会えばきっと第一印象でわかると思う。早く会いたいです」と会場を見渡すと、「年齢は重要ではありません」とキッパリ答え、ファンからは笑いが。「外見にはこだわらない。恥じらいのあるおしとやかな女性がタイプ。日本人にはそういう方が多い」という彼の言葉に急におしとやかになるファンたち。

yumiがさらにユンジェの魅力を面白おかしく掘り下げていく。

ホワイトデーの思い出について話が及ぶと、「以前は彼女にイベントをしてあげたこともありました。昨日(3/14)はまだ運命の人に出会えていないので、スタッフにチョコレートをプレゼントしました」もし彼女がいたら「日本なら北海道から南に行くような旅行や温泉にも行きたい。ソウルなら自分もまだ行ったことがない63ビルや、漢江の遊覧船に乗りたい」と夢を語り、ファンもその姿に妄想を膨らませ、ときどき水を飲む姿にもファンはうっとり。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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