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映画「雪国列車」、中国公開で82億ウォンの売り上げ

Wow!Korea / 2014年3月25日 16時30分

映画「雪国列車」

去る17日、中国で公開されたポン・ジュノ監督の映画「雪国列車(スノーピアサー)」が公開1週目に4710万元(約82億ウォン/約8億円)の興業収入を記録した。

CJ E&Mは、中国映画集計電子ネットワークEnbaseを根拠に「雪国列車」が4710万元を売り上げ、同時期に封切られた作品の中でハリウッド3D映画「ニード・フォー・スピード ライバルズ」に続き、ボックスオフィス2位にランクインしたと25日、明らかにした。

これは、キム・テヨン監督の「晩秋」が2012年に記録した公開1週目の収入(約77億ウォン/約7億円)を大きく超える成績だ。「晩秋」は中国で117億ウォン(約11億円)の売り上げとなり、韓国映画の中では歴代1位の興業成績を保有している。

CJ E&M側は「『雪国列車』は中国のサイトで映画関連検索語1位となり、中国の映画専門サイト『Mtime』でも、現在の上映作品の中で最も高い評点を記録している点に照らして、『晩秋』の最終ボックスオフィス記録を無難に突破するとみられる」と明かした。

一方、「雪国列車」は昨年10月、フランスを皮切りに台湾、香港、日本、イタリアなど海外主要10か国で公開され、世界最大の市場である北米地域での公開を控えている。映画は来る6月27日、北米地域で公開される予定だ。

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