パク・ヒョシン、前所属事務所との紛争関連30億ウォンを返済

Wow!Korea / 2014年3月27日 8時58分

パク・ヒョシン

歌手パク・ヒョシン(32)が、前所属事務所との紛争に関連したおよそ30億ウォン(約3億円)の債務を返済したと所属事務所ジェリーフィッシュエンターテインメントが26日、明らかにした。

パク・ヒョシンは先ごろ、釜山地方裁判所が言い渡した賠償金15億ウォンと法廷利息など、あわせて33億ウォンに及ぶ債務を供託し、前所属事務所と数年にわたり繰り広げてきた法廷紛争を終結させた。

事務所関係者は「パク・ヒョシンは財政的に厳しく、債務規模も大きかったため会社が彼を助ける形で債務を返済した」とし「パク・ヒョシンは、抱えていた精神的な荷物をすべて下ろし、今後は音楽に専念できるようになった」と説明している。

パク・ヒョシンは専属契約問題をめぐって前所属事務所と法廷攻防の末、2012年6月、最高裁より15億ウォンを賠償せよとの判決が下った。以降、債務返済を目的に裁判所へ一般更生手続きを申請。しかし、ことし2月、債権者の反対により受け入れられなかった。

なお、パク・ヒョシンは来る28日、3年3か月ぶりとなるニューシングル「野生の花」を発表し、今後は7thアルバムを披露する計画だ。

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