韓国シネマテーク協議会、ポルトガル語圏映画祭を開催

Wow!Korea / 2014年4月17日 9時58分

第15回全州国際映画祭

韓国シネマテーク協議会は来月1~7日、ソウル市内にあるソウルアートシネマで「ポルトガル語圏映画祭」を開催する。

ポルトガル語を使用するポルトガルやブラジルはもちろん、ギニアビサウや東ティモール、モザンビーク、アンゴラなどの普段はあまり知られていない映画作品を無料で鑑賞することができる。

ポルトガル語を使う様々な国で制作された8編の映画を上映予定。この中で注目を集めるのが「セントロ・ヒストリコ」(2012)だ。

世界最高齢に監督とされるマヌエル・デ・オリベイラ(106)とポルトガルを代表するペドロ・コスタ・ヴィクトル、エリーチェ、そしてフィンランドのアキ・カオリスマキ監督がポルトガルの歴史的な都市ギマランイスを背景に制作した短編映画だ。

さらに、ギニアビサウの第一世代映画監督であるフローラ・ゴメスが演出した「死ぬこともできない」(1988)と「魂の木」(1996)も観賞することができる。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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