【会見レポ】「超新星」ソンモとジヒョク、「Summer Snow」2度目の主演に自信と余裕!

Wow!Korea / 2014年5月10日 11時26分

左からソンモ、ジヒョク

日本で4度目の再演となる韓国ミュージカル「Summer Snow」の東京公演開催が決定。公演に先立ち、5月9日(金)、東京・GINZA K PLACEにて記者会見が行われ、出演者の「超新星」ソンモ、ジヒョクが登壇した。

同作は、堂本剛、広末涼子、小栗旬が出演し、2000年にTBS系列で放送された同名ドラマを韓国でリメイクしミュージカル化した作品。両親を亡くし、21歳で一家の大黒柱となり、自転車店を営みながら、聴覚障害を持った弟カン・ジュンと、17歳の若さで家事を切り盛りする妹カン・ウンハと暮らしているカン・ジンハと、心筋拡大症を患うハン・ソルヒの2人の主人公のラブストーリーを軸に、若者たちがお互いに助け合いながらさまざまな悩みを乗り越え、成長していく姿を瑞々しく描く。

2013年の公演に続いて、主人公カン・ジンハを演じるソンモとジヒョク。ソンモは白、ジヒョクは黒を基調とした対照的な装いで記者会見に臨み、フリーアナウンサーYumiの進行で、今回のミュージカルへの意気込みや役への思い、自身の恋愛体験談などに加え、同作のオフィシャルツイッターに寄せられたファンからの際どい質問にも答えながら、笑顔でミュージカルの魅力を力強くアピールした。

-「Summer Snow」のカン・ジンハ役は今回で2回目になりますが、どんなお気持ちですか?

ソンモ:去年はすごく緊張したんですよ。稽古場に行くのも怖かったし、恥ずかしくて。でも、今回は余裕を持ってできるんじゃないかと思います。

ジヒョク:僕は去年の「Summer Snow」がミュージカルデビュー作だったので、記憶がないぐらい緊張していたんですが、ことしはたくさん準備をして臨めるので、去年よりもっと上手くできると思います。

-同じ役でも演じる人によって印象が違うと思います。それぞれどんなジンハを演じたいと思っていますか?

ソンモ:ジンハは弟や妹のお父さん代わり、お母さん代わりとなって、すごく責任感を持っているので、マジメだし、家族のために明るく頑張るけれど、心には重いものを秘めていると思います。僕も責任感を持って頑張っているので、そこは自分と似ているかなと(笑)。そういう部分を大切に演じていきたいです。

ジヒョク:ジンハは自分にとって、大切な役だと思っています。自分と似ている部分もあるし、理解もできるし、共感できる部分も多いので。去年は、役を作り込んで見せようというのではなく、演技をしながら自然とジンハになっていき、回を重ねるごとに、よりジンハという人物を深く知っていきました。なので、今回も自分の感情のままジンハを演じ、ジンハとして観客の皆さんとお会いしたいです。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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