15億の賠償を無視した歌手パク・ヒョシン、起訴意見で送致

Wow!Korea / 2014年5月14日 17時55分

歌手パク・ヒョシン

ソウル竜山(ヨンサン)警察署は、前所属事務所に対して損害賠償金を返さず、財産を横領した容疑(強制執行逃れ)で歌手パク・ヒョシン(32)を起訴意見として検察に送致したと14日、発表した。

専属契約問題で前所属事務所I社と長く法廷で争っていたパク・ヒョシンは、I社に15億ウォン(約1億5000万円)を賠償するよう命じられたが、数回にわたって財産追跡および差し押さえ措置にも関わらず、これを返さなかったとされる。

警察関係者は「パク・ヒョシンは新しい所属事務所から契約金を受け取ったものの、賠償金を支払わなかった」と説明した。

これを前にパク・ヒョシンは、専属契約に違反したとして2012年6月、最高裁からI社に対し15億ウォンを賠償するよう判決が下されていた。

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