映画「MIZO」 限定上映の判定くだる

Wow!Korea / 2014年5月20日 17時49分

映画「MIZO」のワンシーン

ことし、全州国際映画祭で上映されたナム・ギウン監督の「MIZO」が、限定上映可等級とされた。同映画の配給会社マウンテンピクチャーズが19日、明らかにした。

配給会社によると、上映物等級委員会は先ごろ行われた審議で「暴力性の水準が非常に高く、非倫理的な設定などが一般的な社会倫理に反しており、扇情性や暴力性、模倣の危険などの要素が多く含まれる」との理由から「MIZO」に対し、限定上映等級の判定が下されたという。

配給会社側は「映画等級委員会が指摘した特定シーンは、単純な表現方式の水位において高低に評価されることのできない象徴的な要素」として反発したものの、「編集後に再審議を申請する予定」と明かした。

「MIZO」は、ゴミ箱で生まれた捨て子のミジョが養子としてもらわれた先で性暴力を受けた後、自身が拾われた際にくるまれていた血のついた毛布を手掛かりに本当の親を探すストーリー。

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