【公演レポ】「ZE:A」 のバックでロボットが踊った!

Wow!Korea / 2014年5月24日 10時37分

「ZE:A」

2011年5月にはアルバム「Here I am」をひっさげてのアジアツアーライブ公演(横浜、大阪)で8000名を動員、映画「RONIN POP」に初主演するなど、日本でも活発な活動により知名度をぐんぐん伸ばしている「ZE:A」。2014年初めてとなる日本ツアー「JAPAN TOUR 2014~NINE COLORs~」が、4月29日(火)に東京・中野サンプラザホールからスタートした。

会場に入ると、中央スクリーンには「セウォル号の事故で亡くなられた方々へのご冥福と未だ行方不明中の方々が無事戻られますことを心よりお祈りいたします」というメッセージとともに大きな黄色いリボンが映し出されており、「ZE:A」メンバーの心遣いを感じながらファンも気持ちを一つにした。

「ZE:A」の9人は登場すると「Mazeltov」、「イビョルトリップ(Level Up)」、「ハルジョンイル(All Day Long)」とノリノリな楽曲を続けて披露し、会場は一気にヒートアップ。「お久しぶりです」と9人の元気なあいさつに、ファンは大きな拍手で応えた。

今回のツアータイトルは「NINE COLORs」。ヒョンシクが「僕たち9人の9つの魅力を見せるという意味」と自信たっぷり紹介したかと思うと、やや不安げな表情でメンバーに「ですよね?」と確認するいつもの愛嬌たっぷりの様子にメンバーもファンもニッコリ。“お笑い担当”グァンヒが「次の曲は僕もセンターです」と愉快に曲紹介し、「Here I am (日本語ver.)」、「後遺症フユチュン」を披露した。

「2曲を披露しました」というメンバーのMCにテホンが「ました」の部分だけ繰り返し強調しながらさりげなく「ました~マッシタ(韓国語で「おいしい」)」という日韓ダジャレを披露。無邪気にダジャレを続けるテホンとあきれかえるメンバーの様子にファンも大笑い。

ガラリと雰囲気を変えてしっとりとした歌声で「Daily Daily (日本語ver.)」と「U're my sweety (日本語ver.)」を熱唱し、会場を甘く酔わせた。続く「Special Day」ではヒョンシク、ドンジュン、ケビン、シワンが客席へと飛び込み、ジュンヨン、テホン、ヒチョル、ミンウ、グァンヒはステージで盛り上げ、大興奮のステージとなった。

ここからはソロ・ユニットコーナー。トップを飾るテホンは4人のダンサーを引き連れ、氷川きよしの「きよしのズンドコ節」を日本語で披露した。途中ステージを下りて、歌いながらファンと握手を交わしたり、合間には「テ・ホ・ン」とファンからのそろった掛け声が入ったりするなど、会場が一体となる「テホンリサイタル」となった。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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