<Wコラム>「EXO」初の単独コンサート風景とKRISの不在

Wow!Korea / 2014年5月27日 11時45分

「EXO」KRIS

今もっとも旬なK-POPアイドルグループ「EXO」の初めてとなる単独コンサートが韓国のソウルオリンピック公園体操競技場で開かれた。「EXO FROM EXOPLANET #1 - THE LOST PLANET」と題されたライブステージは5月23日から25日までの3日間(3回公演)で約4万2000人の観客を動員した。

普段は12人のメンバーが「EXO-K」と「EXO-M」に分かれ、韓国と中国市場に特化した形で活動している彼らだが、コンサートや大型イベントなどでは、全員が集合しボリューム感たっぷりのステージを披露してきた。

今回の初ライブでも、テレビではなかなか見られないメンバーごとのソロステージが用意され、11人それぞれが特技とするパフォーマンスや一発芸などが披露され、ファンを楽しませた。

まずは、中国系メンバー、レイが自作曲の「I'M LAY」を披露した。パワフルなパフォーマンス力だけでなく、初めての自作で作曲能力もアピール。記者会見では、「3日間睡眠を削ってスタッフと一緒に作った曲です。」とコメント。

続いてチャニョルはドラムの演奏を披露。普段のステージでは長身の爽やかなビジュアルから繰り出されるラップを担当している彼だが、実はミュージシャンになることが夢だったようだ。ソロステージでも真剣な顔で迫力あるドラムをアピールした。

そして、「EXO」のメインボーカル、チェン。昨年末のシングル曲「12月の奇跡」や、限定ユニット「SMザ・バラード」でのしっとりした雰囲気とは打って変わって、この日は強烈なロックサウンドで客席を沸かせた。

また、セフンは最年少メンバー(マンネ)らしくないセクシーなオーラを発散しながらメリハリのあるビートボックスのパフォーマンスを見せた。

そして、「EXO」の隠れたボーカリスト、ディオがファーストアルバムの収録曲「What is Love」の後続曲「Tell me what is love」で本格的なR&Bにチャレンジすると、ベッキョンも、昨年末のスペシャルシングルの収録曲「My turn to cry」をピアノ弾き語りで熱唱した。

一方、シウミンは普段の元気ハツラツなイメージをさらにパワーアップし、「セクシー・キュートボーイ」のいうコンセプトでステージに挑んだ。可愛らしい萌えポーズから、下半身をクネクネさせるダンスと愛嬌溢れる表情で舞台を走り回りながら客席の期待に応えた。

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