【イベントレポ】ユナク「泉さんとの電話シーンに注目してください! 」映画「無花果の森」初日舞台あいさつに登壇!

Wow!Korea / 2014年6月16日 14時58分

左から原田夏希、「超新星」ユナク、MiNo、古厩智之監督

小池真理子原作「無花果の森」(平成23年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞)を完全映画化。超人気グループ「超新星」のリーダー・ユナクが日本映画単独初主演した話題の映画「無花果の森」が6月14日(土)、公開初日を迎えた。

同日、シネマート新宿にて行われた初日舞台あいさつに主演のユナク(超新星)、ヒロイン役の原田夏希、主題歌も担当したMiNo、古厩智之監督の4人が揃って登壇した。

初日舞台あいさつは3回とも、立ち見が出るほどの大盛況ぶりで、改めて、映画への高い関心とユナクの人気の高さを裏付けるものとなった。原田夏希、MiNo、ユナク、古厩智之監督の順に舞台に登場すると、会場からは一段と大きな歓声と拍手が巻き起こった。モノトーン柄のジャケットに白いTシャツ、黒いベストと黒いパンツとシックな中にも華やかさが感じられる装いで舞台に立ったユナクに会場からは「ユナク~!」とファンからの熱い声援が出迎えた。

早速、MCの進行でトークコーナーへ。

-日本映画に単独初主演されていかがですか?

ユナク:そうですね。昔から、日本の映画がすごく好きだったので今回「無花果の森」の台本が来たときはすごく、うれしかったです。内容としてはちょっと悩んだけれど、監督さんといろいろ話してからは「信じて頑張ります!」と答えました。(出演できて)すごく光栄です。

-(出演するにあたり)不安点はありましたか?

ユナク:不安はいっぱいありました(笑)。すべてが日本語だったので、発音の勉強もすごく努力しました。僕よりちょっとだけ年上の役でしたし、感情の面や記者という役づくりのために、韓国の記者さんや、日本の記者さんの話を聞いて、気持ちを理解しようとしました。あと、夏希さんとの絡みもあって、アイドルとしてどうなんだろう?年齢はアイドルじゃないけど(笑)。と、悩んで事務所と相談しました。でも、監督さんが「すごくいい作品になるから信じてください」と言われたので、信じて演じました。

古厩監督:はい!

-セリフの中には日本人でも使わない難しい言葉がありましたね。

ユナク:はい、いっぱい出てきました(苦笑)。

-原田さんはユナクさんと共演されていかがでしたか?

原田夏希:私も外国人の方とお仕事するのは初めてのことでした。最初に顔合わせをしたときにセリフの読み合わせをしたんですけど、さっき(ユナクさんが)おっしゃっていたように日本人でも使わない言葉や感情とは関係ない説明的なセリフを母国語ではない言葉でお芝居するということはすごいことだと思います。やはり、違う言葉を話して演技ができることは、役者としてうらやましいと思いました。

韓国芸能ニュースのワウコリア

トピックスRSS

ランキング