【イベントレポ】キム・ジェウォン、ファンミでファンの為に作成した曲を披露!

Wow!Korea / 2014年6月30日 13時43分

俳優キム・ジェウォン

出演ドラマの「私の心が聞こえる?」や「スキャンダル」でその甘いルックスと演技力で日本のファンを魅了したキム・ジェウォンが6月28日(土)「キム・ジェウォン Fan Meeting in TOKYO」を開催した。会場となった東京・なかのZEROホールにはキム・ジェウォンとの再会を待ち望むファンが集まった。

今年3月のファンミーティングの際、鼻骨骨折と鼻腔うっ血でドクターストップがかかった状態にも関わらず、ファンの為にステージへと上がったキム・ジェウォン。そんな彼が、負傷したことへの心配と名残惜しさでやりきれない思いのファンの為に今年2度目となるファンミーティングを開催したのだ。

暗転した会場にはスポットライトが照らされ、生バンドの演奏と共にカジュアルなスーツ姿に身を包んだキム・ジェウォンが登場すると会場からは大きな拍手が送られた。会釈し歓声に応えると、聞き覚えのある音楽が流れ始めた。1曲目のサザンオールスターズの「真夏の果実」ではファンへ語り掛けるようにしっとりと歌い上げた。「みなさん、こんにちは。キム・ジェウォンです。」と深く頭を下げ、続けて「東京のイベントは1年ぶりです。3月の大阪のイベントの時に怪我をしてみなさんに心配をおかけしましたが、すっかりよくなりました!安心してください。」と再び頭を下げた。

続いて披露されたのは、福山雅治の「Dear」を披露。スタンドマイクに手をかけながら歌う姿をファンはうっとりと見つめていた。「キム・ジェウォンバンドと一緒に歌いましょう!(笑)」で始まったのは韓国ではおなじみの曲「旅に出よう」。ステージ上を駆けながらファンを煽り、いつの間にかファン全員がスタンディング状態に。ノリノリで楽しむ姿を見せ、怪我からの回復を証明した。

1年ぶりの東京でのイベントはどうかとの問いに「今はとてもうれしく、幸せな気持ちです。」と語り、続けて怪我の状態は大丈夫かという問いには「本当に大丈夫です。(笑)」と笑顔を見せ、ファンに完治したことを報告した。最初にファンの為に用意されたコーナーはフォトタイム。ファンのカメラへ満面の笑みで手を振りながら応え、最初のプレゼントをした。日本にはファンミーティングの前日の朝に到着したと語ったジェウォン。「到着してからはバンドのみなさんと練習をしました。また空港に到着したところ、ファンのみなさんがたくさんいらっしゃっていてとても驚きました。」と喜びを語った。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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