音楽サイト集計”2014上半期”トップは「SISTAR」ソユ&チョン・ギゴの「Some」

Wow!Korea / 2014年7月1日 9時38分

チョン・ギゴ、「SISTAR」ソユのデュエット曲「Some」

ガールズグループ「SISTAR」ソユと歌手チョン・ギゴがデュエットした「Some」が、KTミュージックが運営する音楽サイト「Genie」でことし上半期最も愛された楽曲であることがわかった。

聯合ニュースが30日に入手した「Genie」の2014年上半期チャートで計688時間、1位を死守したと集計され、総合チャート(ストリーミングとダウンロード)のトップとなった。

ことし2月にリリースされた「Some」は、トレンドを歌詞に反映した軽快な楽曲で、大衆から長く愛された。同曲は、「Genie」のストリーミングチャートとダウンロードチャートでもすべて1位となった。

総合チャート2位は、ハリウッドアニメ「アナと雪の女王(邦題)」の主題歌「Let It Go」で、リアルタイム1位を合計した累積は292時間だった。

3位はIUの「金曜日に会いましょう」、4位は「Girl's Day」の「Something」、5位はソン・シギョンの「君のすべての瞬間」がランクイン。

また、「楽童ミュージシャン」の「200%」が6位、「2NE1」の「Come Back Home」が7位、「SISTAR」ヒョリンの「アンニョン」が8位、Aileeの「歌が増えた」が9位、パク・ヒョシンの「野生花」が10位と集計された。

このように、上半期の歌謡界ではガールズグループとバラード歌手が10位圏内に多くランクイン。バラード、ダンス、ミディアムテンポのポップなどが人気を博したことがわかった。

一方、男性グループの楽曲は総合チャートに1曲もランクインできないなど、アイドル音楽が偏り現象が鈍化する傾向は、昨年に続き今回も同様となった。

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