≪ドラマNOW≫「大丈夫、愛だ」 コン・ヒョジンは”サイダー女”

Wow!Korea / 2014年7月25日 10時7分

ドラマ「大丈夫、愛だ」のワンシーン

※ネタバレになる内容が含まれています。

コン・ヒョジンは24日に放送されたSBS水木ドラマ「大丈夫、愛だ」で、クールなキャラクター”チ・ヘス”で注目を浴びた。この姿を見た視聴者たちは「こんなに心がすかっとしたのは初めて」とうい意味を込めて”サイダー女”というニックネームまで付けている。

この日の放送では、チャン・ジェヨル(チョ・インソン)の暴露で、恋人の二股を知ったヘスがチェ・ホ(ド・サンウ)へ唐突に突っ込んで事実の有無を尋ねた。ヘスの奇襲に驚いたチェ・ホは、慌てた様子で二股の事実を認め、怒りに震えるヘス、そしてチェ・ホとホームメイトのもつれた乱闘が繰り広げられた。

300日間付き合ってきた恋人をすっきりと整理することにしたヘスの姿は、視聴者の気持ちをすかっとさせ、痛快なシーンを演出した。

コン・ヒョジンの活躍は、これだけではない。この日の放送で、あらゆる感情を行き来する彼女の演技は、視聴者たちの没入度を高めた。

大ごとになることを知りながらも、家族の間に入るというトランスジェンダー(性同一性障害)患者へ「自分自身をまず理解するのが重要」とし、真心こもったアドバイスを贈る姿は、心にじーんと響く。病院でも、言いたいことを言わなければ気が済まないというキャラクターだが、患者に接するときは誰よりも心から患者のことを考える医師ヘス。人間的な姿が随所に描かれた。

現実味ある涙の演技もまた、印象的だった。二股事件以降、恋人と初めて顔を合わせたヘスは、初めて悲しみを表に出して号泣。この姿は、視聴者にも悲しい思いを引き出させた。このような感情の行き来は、次回に対する大きな期待を誘発させたのだ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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