≪ドラマNOW≫「大丈夫、愛だ」 コン・ヒョジンの涙は綺麗よりもっと美しい

Wow!Korea / 2014年7月31日 10時13分

ドラマ「大丈夫、愛だ」よりキャプチャー

※ネタバレになる内容が含まれています。

SBS水木ドラマ「大丈夫、愛だ」 3話で、幼い頃のトラウマにより関係恐怖症に苦しむ精神科医師のチ・ヘス役を演じているコン・ヒョジンは、降りしきる雨の中で心の傷を見せながらリアルな涙演技を披露した。

これまで劇中、ヘスは石の直球を超えた”核直球”の言葉と言動を見せるキャラクターだった。しかし、この日、恋人チェ・ホ(ト・サンウ)の裏切りは、ヘスの傷で見せることができなかった苦しみを再び浮かび上がらせた。

第2話でヘスは、恋人だったチェ・ホの二股事実を知り、後ろを振り返ることなく、その場で恋人との関係を整理するクールな姿をみせた。しかし、背を向けた彼の心にすがり付くため、夜遅くにヘスを訪ねてきたチェ・ホに向かって結局、胸に秘めていた痛みを切々と吐き出すことになった。

自身の二股を認めながらも、愛する女性と300日という長い時間、一夜を共にすることもできずに我慢していたことは、どれだけ大変だったかわかるか、と問うチェ・ホに対してヘスは、自身には異常性があり、一般の人とは違うことを認めた。幼い頃、20年以上も母親の不倫現場を見てきた彼女は、そのトラウマから男性と体の関係をもつことは悪いことだと考えてしまう関係恐怖症を患っているということを…。

降りしきる雨の中で、コン・ヒョジンの切ない涙と感情の演技は、視聴者の胸を締め付け、感情移入を高めながら涙を誘った。彼女は、美しく泣くのではなく、まるでヘスのように泣くことを選んだ。

テレビの前の視聴者たちは、このようなコン・ヒョジンの演技により、ドラマへさらにはまったことだろう。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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