≪ドラマNOW≫「朝鮮ガンマン」チェ・ジェファン&キム・ガウン、相性バッチリのコミカル演技

Wow!Korea / 2014年8月1日 11時3分

ドラマ「朝鮮ガンマン」キャプチャー

※ネタバレになる内容が含まれています。

「朝鮮ガンマン」の俳優チェ・ジェファンが女優キム・ガウンと共に幻想的なコミカル演技で視聴者を捉えた。

KBS2TV水木特別企画ドラマ「朝鮮ガンマン」(脚本:イ・ジョンウ、ハン・ヒジョン/演出:キム・ジョンミン、チャ・ヨンフン)でパク・ユンガン(イ・ジュンギ)の右腕として活躍するサンチュ(チェ・ジェファン)が、チェミ(キム・ガウン)と可愛らしいカップルとして登場し、視聴者に笑いを与えている。

7月31日に放送された「朝鮮ガンマン」12話では、塀についたガンマンの人相書をすべてはがしてきたチェミとそれに困り果てるサンチュの姿が描かれた。これを前にサンチュは正体発覚の危機に陥ったパク・ユンガンを助けるため、偽のガンマンに変装した姿をチェミに見られ、本当にガンマンだと信じ込むチェミから特別な関心を寄せられていた。

ガンマンの概略的な顔が描かれた人相書を渡し、「心配しないでください。これからサトウさんは私が守って差し上げます」と話すチェミの純粋な姿に可愛らしさを感じるが、負担にも思うサンチュは、彼女に事実を明かせないまま、もどかしい心情をおさえることができない表情を浮かべた。

サンチュとチェミの可愛いカップルはこれだけではなかった。去る11話では、パク・ユンガンの前に現われたチェミが「気力があってこそ、射撃もできます」として、偽ガンマンであるサンチュに人参を入れたおにぎりを食べさせ、意図なくチェミをだますことになったサンチュは、負担になることに泣きべそをかき、視聴者の笑いを誘った。

劇中、ユンガンとスイン(ナム・サンミ)カップルが切ないロマンスで視聴者へ感動を与えているが、サンチュとチェミのラブラインはコミカルな化学反応をおこし、ストーリーに活力を吹き込んでいる。

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