スタジオジブリの制作部門解体、韓国でも報道

Wow!Korea / 2014年8月5日 10時28分

韓国で公開されたジブリ作品

日本アニメーションの名家スタジオジブリが解体を公式宣言したことが韓国でも報道された。

韓国メディアは日本のメディアが4日、「スタジオジブリが制作部門から撤収する」と報道した事実を知らせた。報道によるとジブリの鈴木敏夫代表取締役プロデューサー(65)は最近開かれた株主総会でジブリの制作部門を解体すると公式発表したという。

鈴木敏夫代表取締役プロデューサーは「現在公開している『思い出のマーニー』以後、制作部門は小休止する。当面、新作の発表はない」と宣言した。

続けて宮崎駿監督の引退の影響が大きかったことを明かし「アニメーションを延々と作り続けることは決して不可能ではなかったが、(新作製作は)いったん小休止して、これからのことを考えてみる」と述べた。

韓国でも「となりのトトロ」や「ハウルの動く城」、「千と千尋の神隠し」、「かぐや姫」などが公開されており、高い人気を得ている。

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