[5]JUNE所属のグループ「WAZZ UP」、新曲「YEAH」を発表「何も考えず皆で盛り上がりたい! 」

Wow!Korea / 2014年8月7日 13時39分

「WAZZ UP」JUNE(前)、kyo-hey

4回に渡り軌跡を紹介してきたソウル出身のアーティスト、JUNE(27)。彼がソロシンガー、クリエイターとして培った経験を生かし誕生させた3人組ヴォーカル・ラップ・グループ「WAZZ UP」(ワズアップ)が、8月6日(水)に2ndアルバム「YEAH」をリリースした。

JUNEと彼が「気が合う音楽仲間」と頼りにするメンバー・kyo-hey(27)に、ニューアルバムやグループ活動について話を聞いた。(メンバー・sheep(27)は現在休養中)

元々、友人関係だったという2人。JUNEがkyo-heyをスカウトしたことから始まった。

JUNE:sheepと一緒に音楽をしようと話していた中で、もう一人グループに入れたいという思いがありました。そんな時期にkyo-heyと知り合って、カラオケに行く機会があったんです。そこで、「魅力的な声だな」と感じて、すぐに誘いました。

当時23歳で普通に働いていたkyo-heyは一か月ほど考える時間をもらったそうだ。

kyo-hey:音楽関係の友人も多く、皆プライドを持って頑張っている姿を見ていたので、簡単に「やりたい」と言える立場ではありませんでした。軽々しくこの業界に足を踏み入れていいものなのか、すごく悩んだのは事実です。

JUNEとしては、友人の人生を変えるかもしれないという立場。ただただ、静かに返事を待っていたという。

JUNE:特に説得はしませんでした。さらに迷わせてしまうのは嫌だったので、静かに待ちました。良い返事をもらえたときは、本当にうれしかったですね。

「うれしかった」というJUNEの思いの反面、kyo-heyは不安でいっぱいだった。それもそのはず、グループ加入が決定してから初ライブまではたったの2週間。そこから音楽の基礎を学ぶこととなったのだ。

kyo-hey:「不安7、希望3」という思いでした。知識もない僕が、長く音楽をしていたJUNEとsheepの中に入ることになったわけですから。基礎からしっかりと学ばないと追いつけないと痛感しました。不安な毎日でしたが、JUNEに歌からリズムの取り方、ダンス、スタッフとのコミュニケーションの図り方など、さまざまな事を教えてもらって、なんとか形にできました。一枚目のアルバムが出たときに、ようやく実感がわき、自信ももてました。そこで初めてスタートラインに立ったという感覚がありましたね。

「WAZZ UP」のレコーディングはほぼメンバーだけで行う。構成などもすべて自分たちで進行するため、“ぶつかり合い”も頻繁だったとか。

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