【個別インタビュー】3人のファーストキスは? 「Re-Bro」の素顔に迫る!

Wow!Korea / 2014年8月7日 14時1分

「Re-Bro」左からソクホ、ウイル、イ・ヒョン

韓国最強のハーモニーグループ「Re-Bro」が、7月25(金)~27日(日)まで東京・新大久保K-Stage O!にて 「Re-BROコンサート~キスの記憶~」を3日間、計5公演開催。27日(日)昼公演終了後、インタビューに応じてくれた。

「Re-Bro(Rebirth Brothers)」は4月に行われた「キスの記憶」コンサートのアンコール公演として、今回もウイル(WOOIL)、イ・ヒョン、ソクホの3人で構成されたステージを披露。R&Bのパワフルで魅力的な声を持つウイル(WOOIL)、ミュージカルでも活躍中の美声のイ・ヒョン、優しくて甘い歌声のソクホの3人が奏でるハーモニーが魅力だ。

―まずは自己紹介とご自身のアピールポイントを教えてください。

ソクホ:アニョハシムニカ、僕はソクホです。「Re-Bro」でセクシーダンスを担当しています(笑)。柔らかくて魔力のような魅力のある…(説明している最中に隣のウイルが「牛乳みたいな男です」と突っ込むと)、牛乳みたいな男です(笑)。ミルクティーみたいに優しい男です。

ウイル:私はリーダーです。そしてチョコレートのような男です。甘いのですが、食べ過ぎると健康に悪いです。(メンバー大笑い)

イ・ヒョン:こんにちは、私は「Re-Bro」の前のリーダー、イ・ヒョンです。私は炭酸飲料のような(爽やかな)男です。「Re-Bro」ではハイパートを担当しています。

―今回の公演を終えてどうでしたか?

ウイル:暑い中、たくさんのファンの方が来てくれて、とても感謝しています。そして久しぶりに3人でハーモニーできて、とても気持ちよかったです。

イ・ヒョン:前回公演のアンコール公演のような形ですが、僕たちなりの意味があって、気分よく公演することができました。

ソクホ:僕たちの歌を聴いて、ファンの方が喜んだり、幸せな気持ちになってくれていることに感謝しています。もっとがんばって歌いたいと思います。

―日本のファンの印象はどうですか?

ソクホ:友達のように親しくしてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

イ・ヒョン:日本のファンは韓国のファンより優しいです。

記者:例えばどんなところ?

イ・ヒョン:いつもスマイルだし、(握手をするポーズをしながら)ソフトです(笑)。

ウイル:日本のファンの方は義理深いです。そして機動性もありますね。

記者:機動性?

ウイル:いつも一緒にいて(フットワークが軽くて)、ファン同士のつながりとか協力体制もあるように思います。

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