「KARA」ギュリ、4人体制でのカムバックを前に心境告白

Wow!Korea / 2014年8月10日 22時59分

「KARA」ギュリ(提供:OSEN)

日本でも大人気のガールズグループ「KARA」が、4人体制でのカムバックを控え、複雑な心境を告白した。「KARA」を愛してくれたファンの間に、4人体制に対する論争がある中、パク・ギュリ(KARA)が語る本音がこの論争を鎮められるのか、関心が高まる。

ギュリは8日、自身のファンサイトに「アンニョンハセヨ」というタイトルで長文を掲載した。「KARA」が新メンバーを迎えるまでの過程と、新メンバー加入に反発するファンに対する心境、そして多くのファンは満足し理解して新生「KARA」の活動を応援してくれるはずだという内容を綴った。

カムバックを控え、ギュリが心境を告白したのは、ニコルとジヨンの脱退と新メンバーのヨンジ加入で4人体制の「KARA」が結成された後、本来のメンバーがはっきり意見を述べてこなかったために生じた誤解をとくために語ったと思われる。

ギュリは「ファンミーティングでも話したように、失望させないと信じてほしい。本当に失望させるようなことはしないという自信があるから言ったんです。しかし数日後に状況が変わって、確信をもって話した私は皆さんを失望させてしまいましたね。状況を回避するためだけに話したかのように、私の意図とは違うニュアンスで広まってしまったが、それが皆さんの想像を膨らませてしまいました。早く全てをお話しなかった私の責任です」と説明した。

続けて「結論として新メンバーを迎えるようになったが、私も他の歌手のファンだったことはあるし、ものすごく好きで、泣いたり恨めしく思ったり、でもまた愛したりとしてきたので、皆さんの気持ちもよくわかります。気持ちよく受け入れてくださる方もいるでしょうし、嫌な方もいるでしょう。また単に落ち着かないという方もいると思いますが、それでも進んでいかなければならないでしょう」と語った。

カムバックまであと8日となった今、果たしてギュリの告白はファンの論争を鎮め、新生「KARA」に力を与えてもらえるのか、注目が集まる。

「KARA」は18日、ミニアルバム「DAY & NIGHT」でカムバックし、発売日に合わせてファンやマスコミを対象にしたショーケースを開催する。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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