【公演レポ】「TEAM H」代々木を巨大ダンスフロアーに! 「Asia Progress~from a-nation~」に登場!

Wow!Korea / 2014年8月18日 13時59分

「TEAM H」

ことしで13年目を迎え、延べ400万人以上の観客を魅了してきた、夏の一大フェスティバル「a-nation island & stadium fes. 2014 powered by inゼリー」が開幕!初日の8月14日(木)、メイン会場である東京・国立代々木競技場第一体育館にて、「Asia Progress~from a-nation~」が開催され、チャン・グンソクとBIG BROTHERのユニット「TEAM H」が初参加し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

「TEAM H」は、アジア各国で絶大な人気を誇るアジアのプリンスことチャン・グンソクと友人であるサウンドプロデューサーBIG BROTHERの2人からなる、クラブを意識したダンスミュージックユニット。

この日のライブは韓国から「TEAM H」 の他に「U-KISS」が3度目の出演を果たし、台湾からWilber Pan、日本からは「AAA」や「W-inds」ら10組の豪華アーティストが「Asia Progress」ならではの夢の競演が実現した。

実力派から新世代ユニットと話題のアーティストがライブを盛り上げる中、人気3人組ダンスボーカルユニット「W-inds」のパフォーマンスに続き、「TEAM H」が登場!スクリーンに紹介VTRが流れると一段と大きな歓声が沸き上がった。

応援するアーティストのペンライトや応援タオルを手にしたファンが会場を埋め尽くし、会場はカラフルな光の海といった印象。応援するアーティストの垣根を越えて、会場一体で楽しむことができる同イベント。その効果を最大限に引き出したのが「TEAM H」だ。

ステージにDJブースが登場!白のタンクトップと星条旗があしらわれたカーキ色のハーフパンツという爽やかな色の組み合わせで登場したBIG BROTHERに続き、黒のタンクトップとデニムのハーフパンツ、そしてチェックのシャツを腰に巻いた個性的なファッションでステージ横からチャン・グンソクが登場すると、黄色い歓声が上がり、会場は最高潮の盛り上がりに。

「Open the door」で「TEAM H」のステージのドアを開けた二人は「Raining on the dance floor 」、「Beautiful Change」「As time goes by」と一気に届け、会場を巨大ダンスフロアーへと変身させた。

7月16日にリリースされた待望の3rd アルバムの「Driving to the highway」ではステージの左右に用意されたお立ち台に立ち、同曲の特徴的な振付を披露すると少年のような、チャン・グンソクのキュートな魅力に会場は大興奮。鳴り止まない大歓声にチャン・グンソクは「ありがとうございます!」と感謝し、「こいつ、今日、ミステイク、ハンパじゃないから!」とダメ出しする場面も。

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