≪ドラマNOW≫「朝鮮ガンマン」、イ・ジュンギが生きていてこそドラマが生きる!

Wow!Korea / 2014年8月22日 10時27分

ドラマ「朝鮮ガンマン」(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「朝鮮ガンマン」イ・ジュンギのキャラクターが生き返り、ストーリー展開に活気を帯びている。“復しゅう2幕”を予告するイ・ジュンギのカリスマ性溢れる姿が、もどかしかった展開に対する視聴者の不満を解消する。

21日午後放送されたKBS2TV水木ドラマ「朝鮮ガンマン」(脚本:イ・ジョンウ/演出:キム・ジョンミン)18話では、敵チェ・ウォンシン(ユ・オソン)に復しゅうを始めるパク・ユンガン(イ・ジュンギ)の姿が描かれた。

この日のユンガンはウォンシンから金鉱事業権を奪い、彼に屈辱感を抱かせた。その上、ウォンシンの金稼ぎを妨害した。これに怒ったウォンシンはユンガンのもとを訪れ銃口を向け、ユンガンを圧迫した。

しかしユンガンは慌てることなく「一発撃ってみろ。難しくはないはずだ。今まで貴様が積み上げてきたものをすべてあきらめるだけじゃないか」と毅然とした態度を見せた。そして、「本当に見てみたいもんだ。銃でここまできたヤツが、銃でダメになっていく姿を」と続けてウォンシンを挑発した。結局ウォンシンは銃を撃つことはできず、泣き叫ぶしかなかった。ユンガンはそんなウォンシンを見て「待っていろ。ゆっくり貴様のどん底を確認するまで、もっと苦しめてやるから」と言い、痛快な復しゅうの幕を開けた。

劇の後半部ではヤマモト(キム・ウンス)の手下から威嚇されるユンガンのアクションシーンも登場した。ユンガンを助けにきたカネマル(大谷亮平)の銃声を基点に、ユンガンは自身に銃口を向けていた敵たちを素手で制圧した。続けて、落ちた銃を拾い敵に命中させた。

しかし、敵は残っていた。カネマルは急に出てきたガンマン(銃使い)を発見し、体を遣ってユンガンを守った。驚くユンガンはカネマルを見て、何も言えなかった。カネマルは「亡くなった両親のもとへ行きます」と言い放ち、死を受け入れた。ユンガンは自身の胸で目をつぶるカネマルを見て、悲しさを隠しきれず号泣した。

ユンガンはウォンシンのもとを訪れ、一緒にいるヤマモトに向け、手下を連れ日本に行くよう促した。続けてウォンシンには「私を殺すならお前が直接かかってこい。お前のすべてを賭けて」と警告し、18話を終えた。

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