≪ドラマNOW≫「朝鮮ガンマン」イ・ジュンギ&ナム・サンミ、別れることに…ハッピーエンディングは可能?

Wow!Korea / 2014年8月28日 10時19分

ドラマ「朝鮮ガンマン」(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

KBS2TV水木ドラマ「朝鮮ガンマン」イ・ジュンギ、ナム・サンミが別れを迎えた。時代が、国が分けた愛だった。

27日に放送された「朝鮮ガンマン」19話では、苦心の末に女官の道を選んだチョン・スイン(ナム・サンミ)とスインを切なく眺めるほかなかったパク・ユンガン(イ・ジュンギ)の姿が描かれた。

ユンガンとスインは再び追われる身分になってしまった。国民らの涙を冷遇して王権を守ろうとした高宗(イ・ミヌ)がユンガンを捕らえることを命じたため。スインは王名を受けた義禁府とチェ・ウォンシン(ユ・オソン)が導く行商人軍隊に追われ始めたユンガンと共にいた。

ユンガンとスインは死力を尽くして軍事の追撃を避け、洞窟内に身を隠した。血まみれになったスインの足がひたすら気になるユンガンと、軍事に追われるユンガンと別れるのを死よりも恐れるスインの姿はとても気の毒だった。

以後、ユンガンは「国を変えよう」という説得に、軍事に銃の技術を伝授することを受け入れた。その間、ユンガンの生死を知らずに焦ったスインは一生一代の決心をした。女官になって内部の内密な事情を仕入れ、政変に力を加えることにしたのだ。

女官になるというのは国の女になることを意味した。しかし、ユンガンが追われないようにするために、これ以上権力の犠牲者が出ない新しい世の中を望んできたスインができる最後の選択だった。ユンガンと永遠に幸せになることを夢見たスインは宮に向かう駕籠に身を乗せ、離れるスインを残念な目つきで眺めたユンガンの姿は視聴者たちの目がしらを赤らめた。

朝鮮の歴史が作った悲しいユンガンとスインの別れに、彼らの愛はどんな方向に流れていくのか、放映終了まで3話が残る状態で、ストーリーの絶頂に向かいつつある「朝鮮ガンマン」に関心が集まる。一方、この日の放送分はニールセン・コリアで全国基準10.8%を記録し、水木ドラマ1位を進んでいる。

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