韓国版「SEX and the CITY」が放送スタート、実際は甘くないアラサーの現実

Wow!Korea / 2014年8月28日 10時12分

SBS「甘い私の都市」

美しいルックスと立派な職業に就く20代後半から30代前半、いわゆるアラサーの女性たちがいる。彼女たちが一週間に一回ずつ集まり、自身らの日常と恋愛について会話を交わす。すると、彼女たちのし烈な人生は、甘さとは距離があることがわかった。彼女たちの日常を垣間見ると興味深く、うなずける部分が多いのだ。

去る27日に初放送されたSBS時事教育番組「甘い私の都市」。会社員のイム・ヒョンソン、弁護士のオ・スジン、英語教師のチェ・ジョンイン、美容師のチェ・ソンイなど一般女性たちが出演し、自身の日常を公開するというコンセプトだ。

スポットライトを浴びる4人は、番組を通して友人になった。彼女たちの両親や恋人、職場の仲間など周辺人物らが登場。6か月という長い撮影期間に生じるリアルなエピソードを放送する。

彼女たちの日常は、視聴者に共感を与える部分が多い。結婚を控える友人をうらやましく思うジョンインだが、交際中の恋人はいつも”聞きたい言葉”を言ってくれない。浮かないジョンインの表情からは、結婚適齢期のアラサー女性たちの心情が浮かび上がる。

現状は、以前はわくわくする気持ちでいっぱいだった恋人との時間もいまではリアルな話題を率直に話さなければならない時期なのだ。

韓国版「SEX and the CITY」とも呼ばれる「甘い私の都市」。視聴者の反響が大きかったものの紆余曲折の果てに終演した「チャク(パートナー)」の後を引き継ぐ番組として人気を得られるか、注目が集まる。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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