【公演レポ】「VIXX」“セクシー、可愛い、かっこいい”パフォーマンスに1万人が熱狂!

Wow!Korea / 2014年8月30日 12時34分

「VIXX」

8月23日(土)、ヴォーカル、ヴィジュアル、すべてにおいてプレミアムなアイドルグループ「VIXX(ヴィックス)」が、21日(木)に大成功を収めた大阪公演に続き、日本デビュー後初の単独コンサート「VIXX LIVE FANTASIA in Japan[HEX SIGN]」を東京国際フォーラム(ホールA)にて開催した。

グループ名の「VIXX」は「最高のVoice、最高のVisual、最高のValueを兼ね備えている」ことを意味する。2012年、Mnetのオーディション番組「My DOL」をきっかけに、シングル「SUPER HERO」で韓国デビューを果たした「VIXX」は、ことし7月2日、彼らの代表曲が凝縮された1stアルバム「DARKEST ANGELS」で満を持して日本デビュー。今もっとも注目を集めているアイドルグループだ。

この日、日本全国からのべ5000人のファンがつめかけ、会場となった東京国際フォーラムホールAは、3階席まで満席となり、VIXXの人気を実証した。会場が暗転すると、「VIXX」のテーマカラーであるブルーのペンライトが一斉に輝きを放ち、ファンはスタンディングオベーションでメンバーの登場を待ち受ける。

青い照明で照らされたステージに白いスモークが漂う中、会場のそで口から黒いマントに身を包んだ6人の魔術師がつぼを手に、ゆっくりとステージ中央へ移動し、魔術の儀式を行うと、コンサートのコンセプト通り、会場は早くも幻想的なオーラに包まれた。

ストロボライトが強烈な光でステージを照らし、魔除けの印を意味する“HEX SIGN”のシンボルマークを映したスクリーンが上がると、赤く燃え上がるような衣装に身を包んだ6人がステージに登場。会場は大きな声援に包まれた。

“愛する人の欲望を叶えるために自らを犠牲にする”という悲しい運命を独特な世界観で表現した「呪いの人形」で力強い歌声と迫力あふれるダンスパフォーマンスを披露し、圧巻のオープニングを飾ると、キラーチューンの「Secret night」、「ハイド」、「Beautiful Killer」を連続投入し、会場は一気にヒートアップ!

この日最初のMCでは、リーダー・エンが「皆さん、たくさんいらっしゃいましたね!」とうれしそうにコメント。メンバー全員で声を揃えて恒例のあいさつをすると、クールなポーカーフェイスのレオ(LEO)、ダンスにラップと多才なラビ(RAVI)、チャーミングでカリスマ性のあるエン(N)、えくぼがチャームポイントの美男子ホンビン(HONGBIN)、グループのマスコット的存在でマンネ(末っ子)のヒョギ(HYUK)の順に自己紹介をした。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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