≪ドラマNOW≫「朝鮮ガンマン」イ・ジュンギとナム・ソンミ、幸せも束の間

Wow!Korea / 2014年9月5日 0時6分

ドラマ「朝鮮ガンマン」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

4日に放送されたKBSドラマ「朝鮮ガンマン」最終回には、甲申の変の始めとともに日本軍を引き入れたキム・オッキュン(ユン・ヒソク)と清の軍隊を呼ぶことにした王妃(ハ・ジウン)の姿が描かれた。パク・ユンガン(イ・ジュンギ)とチョン・スイン(ナム・サンミ)の幸せは束の間だった。

日本軍が入ってくることにユンガンは慌てた。オッキュンは「事前に約束されたことだった。だましたのではなく備えていたことだ」と説明した。ユンガンは「それなら私はここを去っていく。これ以上あなたと共にすることはできない」とオッキュンを振り払おうとしたが、オッキュンは「兵士たちは私より君のことを信じている」と頼んだ。

ユンガンとスインは悩みに悩んだ。スインは「このまま旅立たれるのなら私もついていきます。もう私も女官ではないし、お坊ちゃまも逃亡者ではないし、後悔はありません」と言った。しかしユンガンは「そうしても何も変わらない。今までおこったことが全て崩れるようだ。安定したら発とう」と約束した。スインは「その時まで私もお坊ちゃまのそばで待ちます」とうなずいた。

しかし状況はさらに悪化した。王妃が呼んだ清軍の到着と同時に銃撃を始めた。そこでサンチュ(チェ・ジェファン)すら命を落としてしまった。

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