【会見レポ】「超新星」ソンモ、時代劇ミュージカル出演で意気込み語る!

Wow!Korea / 2014年9月19日 10時46分

韓国ミュージカル「太陽を抱く月」の主演に決まった「超新星」ソンモ

「超新星」のソンモが、11月7日(金)から9日(日)まで東京・六本木ブルーシアターで上演される韓国ミュージカル「太陽を抱く月」に出演することが決定。9月18日(木)、東京・GIZA K-PLACE by BAGUSにて記者会見が行われた。

同作は、キム・スヒョン、ハン・ガインが主演を務め、最高視聴率42.2%、平均視聴率32.9%を記録した韓国の時代劇ファンタジードラマ「太陽を抱く月」のミュージカル版。原作のベストセラー小説の要素をベースに、2013年夏に韓国でミュージカル化され、韓国演劇界の中で大きな話題となった。

日本では同年12月、「超新星」のソンジェ主演で初演され、好評を博した。再演となる今回、主人公のイ・フォン役に抜てきされたのは、これまでミュージカル「宮」、「Summer Snow」などに出演し、ミュージカル俳優としても定評のあるソンモ(超新星)。脇を固める韓国の実力派ミュージカル俳優らと共に、前作とは全く異なる作品に生まれ変わるという本作に新たな息を吹き込む。

この日、記者会見には爽やかな笑顔を見せながら、ソンモが登場。「こんにちは。『超新星』のソンモです。よろしくお願いします」とあいさつすると、MCのYumiに「僕が日本語を少し話せるのは皆さん知っていると思いますが、今日はミュージカルについて話したいことや、自分の気持ちをちゃんと伝えたいので、通訳をお願いしたいと思います。ご理解ください」と了解を求めた。今回の作品に懸けるソンモの強い思いがひしひしと伝わってきた。

―今回「太陽を抱く月」への出演が決まったとき、どのように思いましたか?

この作品は韓国で大人気を集めた作品で、僕もドラマが放送されたときは見ていました。これまで、ミュージカルなどいろいろな作品に出演してきましたが、一度重厚感のあるカッコいい王の役をやってみたいと思っていたので、今回キャスティングしていただき、とても光栄です。と同時に、ファンの皆さんに新しい姿をお見せできると思うので、すごくワクワクしています。

―初めて台本を読んだときの印象はどうでしたか?

まずはセリフが長いと思いました(笑)。でも、台本を読みながら、頭に絵が浮かんできて、そういう経験は初めてだったので、早く演じたいと思いました。今日も飛行機の中で台本を読んできたんですが、自分が演じている姿がイメージできたので、今は早く稽古をしたいし、早く舞台に立ちたいという思いでいっぱいです。僕がどのくらい表現できるか分かりませんが、台本はパーフェクトです! 感動しました。

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