≪ドラマNOW≫「ミセン」チェ・グィファ、シワン(ZE:A)のおかげで羽ばたけた

Wow!Korea / 2014年11月2日 1時7分

tvNドラマ「ミセン」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

1日に放送されたtvNドラマ「ミセン」6話では、いつも心が弱く損害を被っていたパク代理(チェ・グィファ)が、チャン・グレ(シワン(ZE:A))に応援されて変身する姿が描かれた。

IT営業チームのパク代理は普段から心が弱く、取引先にせがんだりすることができないため、職場内で無視されている。いい人だと言われてはいるが、能力は認められていなかった。偶然、このことを知ったグレは、彼が人生に疲れているという気を読み取った。

屋上で偶然顔を合わせたパク代理に近付き、エールを送ると、それがパク代理の心のビタミンとなった。同行した取引先でパク代理は天秤に掛けられていたことを知り、気を落とした。いつものように自責モードで振り返った瞬間、グレはまなざしでエールを送った。

ずいぶんと若い後輩から応援されたパク代理は、取引先に向かって「手続き通りに進める」ときっぱり言った。パク代理はいつの間にかグレを頼っていた。

法務チームと取引先の会議が行われ、かなり上の人も参席するという場にグレも同行することになった。パク代理が望んだからだ。取引先に対する責任を問う過程でも、パク代理は周囲を配慮しすぎてモジモジしていた。その瞬間もグレはパク代理を応援し続けた。

しかしパク代理は「私は責任を全うできなかった。会社を欺いたのは私だ。会社で責任を問わなければならないのは私だ」と自分の責任だと告白した。

ここで会議の席にいた全ての人が「ロマンチックだ。こんなことで10年来の取引先に責任を問えるだろうか」とパク代理を擁護した。心の中でエールを送りながら、パク代理に入れ知恵をしたグレは、自分の予想とは違う方向に流れ、挫折するしかなかった。

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