故シン・ヘチョルの遺族側「S病院の院長は医師として真実を明かしてほしい」

Wow!Korea / 2014年11月5日 17時31分

故シン・ヘチョル(享年46)の遺族代表でシン・ヘチョルの姉の夫にあたるキム・ヒョンヨル氏が遺族側の立場を表明した。

故シン・ヘチョル(享年46)の遺族代表でシン・ヘチョルの姉の夫にあたるキム・ヒョンヨル氏が遺族側の立場を表明した。

キム・ヒョンヨル氏は5日午後4時30分、京畿道(キョンギド)安城(アンソン)ユートピア追慕館にて記者会見を開き、「故人は死亡してから10日経ってユートピア追慕館に永眠することになった。故人の死亡とこれまでの状況は、家族には受け入れ難い状況であり、実感が沸いていない」と話した。

続けて「故人の死に対する疑惑と死因を明確にするために去る3日、国立科学捜査研究院で解剖を実施したが、未だ相反した主張が交錯しており、残念に思う。これに遺族と事務所側は記者会見を通して、故人の死亡に達するまでの経過を詳細に申し上げようと思う」と伝えた。

キム・ヒョンヨル氏は「シン・ヘチョル氏の手術を執刀したS病院の院長は、専門医としての威厳と責任感、医師としての良心を持って真実を明らかにすることを願う」とし、「一方でアサン病院は、救急センターとしての記録を詳細に明かし、真実を糾明する上で協力してくれた。感謝する。故人だけでなく医療事故で残念ながら亡くなった多くの方々の代わりに、今後の医療事故の問題点も改善されることを心から望んでいる」と説明した。

これを前に同日午前9時、ソウル・アサン病院で故シン・ヘチョルの葬儀が親族のみの密葬で営まれた。そして、午前11時ごろ、ソウル追慕公園に移され、火葬手続きが踏まれた。遺族と所属事務所KCAエンターテインメントの職員、バンド「N.EX.T」のメンバーら親しい知人のみが参列した。火葬後、シン・ヘチョルの遺灰はユートピア追慕館に安置された。

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