イ・スンギ&ムン・チェウォン主演映画「きょうの恋愛」、旧正月連休での公開を目標

Wow!Korea / 2014年11月8日 22時37分

イ・スンギ&ムン・チェウォン主演のロマンス映画「きょうの恋愛」が忠清南道の唐津(タンジン)での撮影を終え、クランクアップを目前に控えている。(提供:OSEN)

ヒットメーカー、パク・ジンピョ監督のロマンス映画「きょうの恋愛」が忠清南道の唐津(タンジン)での撮影を終え、クランクアップを目前に控えている。

12月13日に公開が確定したキム・ユンジン主演の「国際市場」に続いてCJの来年初めの映画として準備した「きょうの恋愛」が最近、撮影がほぼ締めくくりの段階に来ており、近い時期に公開されるCJ作品のハン・ヒョジュ出演映画「セシボン」、ユ・アイン出演映画「ベテラン」とともに旧正月のゴールデン連休(2月18日~22日)にかけて神経戦が繰り広げられるようだ。

「きょうの恋愛」のある制作陣は「後半の作業日程がタイトだが、旧正月連休に公開することに対しては特に問題のない状況」とし、「セット撮影を最小化して野外で大部分の撮影を進行したため、俳優とスタッフの苦労が多かったが原作本より映画がよく仕上がり、雰囲気とチームワークが最善の状態」だと述べた。

パク・ジンピョ監督と主な俳優たちは6日、忠清南道の唐津にて劇中のハイライト場面の撮影を無事に終え、クランクアップの秒読みに入った。主演俳優たちの劇的な葛藤が最高潮となる“力を入れて撮らなければならない” 重要な場面だった.

「きょうの恋愛」はパク・ジンピョ監督が映画「私の愛、私のそばに」以後5年ぶりにメガホンを取る映画だという点でも関心が集まっている。映画「あいつの声」のような犯罪スリラーでも一見識があることを証明したが、「死んでもいい」、「君は僕の運命」など胸をえぐるような男女のラブストーリーがパク・ジンピョ監督の専売特許だからだ。

「きょうの恋愛」も20代の男女のはねるような軽いロマンティックストーリーだと伝えられたが、パク・ジンピョ監督の深みのある演出が加わり、思いがけないドラマに完成されているという。

イ・スンギとムン・チェウォンが愛だけを見せるのなら、敗北者になる。ルックスとは違い過激な発言をする気象キャスターとして出演する 「きょうの恋愛」は、気まぐれな天気のように若者たちの複雑で微妙な愛を描いた作品。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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