【イベントレポ】「2PM」テギョン出演ドラマ「本当に良い時代」プレミアムイベント開催

Wow!Korea / 2014年11月10日 16時43分

「2PM」テギョン

ドラマ「本当に良い時代」は韓国でことし2月に放送開始。貧しい少年が検事として成功し、離れていた故郷に15年ぶりに戻ったことをきっかけに厳しい生活の中でしばらく忘れていた本当の家族の意味を振り返るホームドラマ。週末ドラマ部門の視聴率トップを取り続け、韓国で話題となったドラマである。長男(イ・ソジン)とは対照的に、単純・無知識、喧嘩早い問題児だが純粋さと男らしさを持ち合わせた腹違いの末っ子(テギョン(2PM))と彼の実子である双子の姉弟が織りなす悲喜こもごもの父子、兄妹ストーリー。慶尚道・慶州(キョンジュ)の難しい方言を完ぺきにこなし、国民の息子と呼ばれるほどのテギョンの名優ぶりと、子役二人が繰り広げるやりとりは日本の放送でも視聴者の心を掴んで人気となっている。

このドラマのプレミアムイベントが11月7日(土)東京・渋谷公会堂にて開かれた。イベントには、テギョンの他、養母チャン・ソシム役で出演しているドラマファンにはおなじみのユン・ヨジョン、そして双子の子供役のホン・ファリ、チェ・グォンスが参加した。

ホン・ファリと、チェ・グォンスが二人でステージに登場し「みなさんこんにちは」とあいさつを始めると会場からは、「かわいいー!」という声が溢れた。「それでは今から『本当に良い時代』プレミアムイベント~カン・ドンヒとその家族の物語~を始めます」と二人で声を合わせるとその愛らしさに拍手が送られた。「私たちのお父さんカン・ドンヒは喧嘩早く、こぶしと力で生きていく男の中の男です。自分を産んでくれた母と私たち双子を産んでくれた母、二人を憎んで生きて来ました。そんな私たちのお父さんが家族の愛の中で本当の父親として一生懸命に生きようとする物語でもあります」とテギョンの役柄について語ると「僕はアッパの人気がすごすぎてびっくりしたよ。そろそろアッパを呼んでみますか。アッパ!!」と二人から呼ばれると会場後ろの扉からグレーのスーツを着こなしたテギョンが登場し、黄色い歓声に迎えられた。そしてユン・ヨジョンが司会者から紹介され登場し「こんばんは。『2PM』のテギョンのおかげでみなさんにこうしてお目にかかる事が出来て光栄です」とあいさつすると、大きな拍手が送られた。

ユン・ヨジョンは「本当に良い時代」の見所について聞かれると「見所ですか?まずは、私を見て頂かないと」と冗談を言って笑いを誘った後、「私が産んだ3人の子供と産んでいないドンヒまで合わせると4人、そして義理の弟2人と義理の父の世話をしながら大家族を引っ張って生きています。小学校も卒業していない状態で無学で世間の事を良く知らない女なんです。明るくもなく非常にぶっきらぼうな性格ですが、自分の産んでいない子供やそのめかけまで広い気持ちで受け止めて一日一日を元気に過ごしているんです。それが日本で放送された35話までの様子ですね。長男は私の事を学がないと嫌っているのですがドンヒは私の事を愛してくれるという家庭が描かれていて、そんな家族と最後には愛でひとつになるという感動的なストーリーが描かれています」とドラマのストーリーを紹介した。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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