【単独ロングインタビュー】「SHU-I」新曲の話題から“ 30年後の未来”さらにプライベートまで、熱く語る!

Wow!Korea / 2014年11月15日 9時18分

「SHU-I」左からチャンヒョン、ミンホ、インソク、ジンソク

「かわいい」ルックスと親しみやすいキャラクターで日本初会えるチワワ系韓国アイドルとして2011年5月、日本メジャーデビューを果たし、常にオリコンチャートの上位にラインクインを果たす「SHU-I(シューアイ)」が12月3日にビクターエンタテインメント移籍第1弾シングルとなる「未来へ」をリリース。

全国各地を回るリリースイベントの合間をぬって、単独インタビューに応じてくれた。

新曲のジャケット写真の衣装でインタビュールームに姿を見せたメンバーは2度目のインタビューということで、「おひさしぶりです!」、「よろしくお願いします!」と笑顔であいさつし、明るい雰囲気でインタビューがスタート!

新曲リリースのお祝いを伝えると即座に「ありがとうございます」と頭を下げる真摯な「SHU-I」メンバー。

*新曲「未来へ」編

―新曲「未来へ」のご紹介をお願いします。

ジンソク:この曲は「未来へ」のタイトルどおり、“未来に向かって、走って行こう!”という、すごく、前向きな曲です。

チャンヒョン:今回のダンスもジンソクが作ったんですが、前向きな元気な感じになっています。

ミンホ:新曲は振付も今までとは違いますが、曲も今までのかわいい感じの曲と韓国でリリースした野獣系の激しい曲の中間、 “青年「SHU-I」”をイメージした曲で、“大人の「SHU-I」”の曲ですね。

―新曲の振付はジンソクさんが担当したんですね。ダンスのポイントは?

ジンソク:はい。いつの間にか、振付担当になっています(笑)。ダンスのポイントは今までにないパワフルなダンスです!「SHU-I」に似合うダンスということで、今まではジャズ系のダンスをメインに振付けてきましたが、今回はヒップホップ系のダンスも取り入れました。

―この曲のおすすめポイントをお願いします。

インソク:ポイントがないのが、ポイントです(笑)。全部いいので、すべてがおすすめポイントですね。それから、この曲は激しいダンスなので、(ダンスが)つらいです(笑)。なので、歌う前にストレッチしないと危ない曲です(笑)。

チャンヒョン:レコーディングの時、ミンホとインソクが二人で歌って、僕とジンソクが二人で歌ったんですが、ライブではミンホ、インソク、ジンソク、そして、僕とひとりずつ歌います。今までのシングルはみんなで歌いましたが、今回はひとりずつ歌うのがポイントだと思います。

―「未来へ」のMVは爽やかで、元気で、タイトルにぴったりと合った印象でとてもいい仕上がりになっていますね。こちらはどこで撮影されましたか?撮影中大変だったことは?

韓国芸能ニュースのワウコリア

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