≪ドラマNOW≫「ネイルもカンタービレ」チュウォン、他にはいないロマンチックな癒し系男子

Wow!Korea / 2014年11月17日 22時56分

KBSドラマ「ネイルもカンタービレ」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

17日に放送されたKBSドラマ「ネイルもカンタービレ」では、公演を前に病気になったネイル(シム・ウンギョン)の姿が描かれた。

ネイルは公演を前にトラウマに悩まされた。幼い頃に受けた傷がネイルの演奏を妨げているのだ。ユジン(チュウォン)はネイルをなぐさめようとした。

ユジンは戸の鍵をかけたネイルに「君は今日の朝から気分がよかった。なぜなのかやっとわかった。一緒にではないけど今日のような日に同じステージに立つんだ。君にとってステージに立つことはまだ早いなら、それで演奏するのがつらいなら、今日はそこにいてもいい。君が戸を開けたくなる時まで待ってるから」と言った。

ネイルが平穏を取り戻した。ネイルは戸を開けてユジンの前に立った。ネイルは緊張した表情で「失望したらどうしよう。私に期待して、私を好きな人達が、私がちゃんとピアノを弾けなくて1位になれなかったら、私を嫌いになるかと思って」と告白した。

ユジンは「ここにはそんな人はいない。ピアノのせいで君に背を向けたり憎んだりしない。嫌ならしなくてもいい。怖がるとは思わなかった」と温かい言葉で慰めた。

ネイルは「もうすっかり大丈夫だと思っていました」と言い、ユジンは「わかってる。できなくても大丈夫。できる時まで待ってる。待ってるから」と言った。

しかしユヌ(パク・ボゴム)がネイルと演奏しなきゃと言い出した。手がひどく痛むユヌにはこの日の公演が彼にとって最後だったからだ。ユジンがユヌを引き留めて対立した。

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