「FTISLAND」ツアー完走、「変わらずにここにいてくれてありがとう! 」

Wow!Korea / 2014年11月25日 9時47分

「FTISLAND」が11月24日、横浜アリーナでホールツアー「FTISLAND AUTUMN TOUR 2014」のファイナルを迎えた。

韓国出身のバンドグループ「FTISLAND」が11月24日、横浜アリーナでホールツアー「FTISLAND AUTUMN TOUR 2014」のファイナルを迎えた。今回のツアーは、10月15日リリースされた14thシングル「To The Light」を引っ提げての公演となり、10月16日のTokyo Dome Cityを皮切りに、札幌、大阪、名古屋でライブツアーを行った。

客電が落ちると一気に黄色のペンライトが光りだし、メンバーの登場とともに悲鳴にも似た歓声が沸き起こる。この日の会場には、超満員の1万2千人が来場。

ホールツアーを終え、約3年ぶりの横浜アリーナでファイナル公演を迎えた「FTISLAND」。今ツアーの中でももっとも大きな会場での公演ということもあり、メンバーの気合もひときわだった。

今回のホールツアーのコンセプトは“四季”。オープニングは“春”をテーマに「Beloved」で少し重めの春を表現。そのまま「Memory」や、横浜公演のみの披露となった「Black Chocolate」を立て続けに披露。

これまでの「FTISLAND」とは違った雰囲気でスタートした今回の「FTISLAND AUTUMN TOUR 2014」だが、ホンギの「Oh right 横浜!みんな叫べー!」という掛け声とともに「BE FREE」のイントロが流れ始め、“夏”のステージがスタートすると、会場のファンのボルテージは一気に急上昇!「Time To」から「To The Light」のカップリング曲「Tornado」を熱唱、左右に伸びたサイドステージ端まで縦横無尽にステージを走り回りながら、“これがFTISLAND”だといわんばかりのパワフルな演奏を見せつける。

熱唱後、上がる息を抑えながら会場を見渡し、「横浜アリーナのステージは3年ぶりなんですけど、ずっと変わらずに応援してくれてありがとうございます。今回のテーマは“To The Light”で、光に向かうという意味を持たせたんですが、その光を“季節”で表現したんです。なので今回のツアーのセットリストは“季節”に合わせて作りました」とホンギがコメント。

春と夏を少し重い曲でスタートさせた今回のセットリストについてジェジンが「僕らにとっての1年を表現したかった」と、真剣な面持ちでコメントするも、メンバーたちの流暢な日本語のジョークで、一気に会場を盛り上げる。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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